ドル円研究所(為替FX・2020ドル円予想見通し)

(無料スマホFX売買シグナル/2020ドル円見通し/ドル円予想/ドル円リアルタイムチャート/FXオーダー/ドル円5ch/FX為替/ドル円見通し)

    カテゴリ: ドル円見通し・予想

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    3月9日(水) 本日のNYタイム ドル円FX予報

    ロンドンタイムの流れ
    ECBによるギリシャ、ポルトガル、アイルランド国債の購入で
    ユーロが急上昇。
    ムーディーズ、S&Pによるユーロ圏諸国に対しての格下げで
    市場がネガティブな印象を持っていた。
    これを払拭する狙いがあるとみている。
    ドル円は83円手前で押し戻される展開。
    この後は米10年債の入札が予定されている。

    NYタイム
    重要指標の発表・要人の講演

    24:00発表 米1月卸売在庫
    24:00    NYオプションカット
    24:30発表 米EIA石油在庫統計
    25:00    ロンドンフィックス
    27:00発表 米国債入札(10年債・210億ドル)
    27:30~   米ガイトナー財務長官議会証言
    28:00~   ドイツ連銀ウェーバー総裁講演

    24:00
    米1月卸売在庫
    在庫が増えている場合、
    企業が先行きの見通しに楽観的になっているとの連想が働く指標。
    もちろん、予想より増加している場合はドル円、クロス円の下支えになりやすい。

    米1月卸売在庫 市場予想+0.9% 前回(1.0%)

    24:00
    NYオプションカット
    本日リミットのドル円オプションを82円50銭、83円00銭に観測。
    オプションライン近くになると防戦買い・防戦売りが発生する場合も高く
    市場が意識する事から要注意。
    またリミット直前・直後の急な動きにも警戒。


    24:30
    米EIA石油在庫統計
    原油の上げ下げに世界中が振り回されている状況。
    欧米の一時期の急な寒波は過ぎ去っており
    リビアをはじめとする中東情勢に注目が集まる。
    米政府から備蓄の取り崩し、
    OPEC加盟国のクウェート、UAE、ナイジェリアが増産の方向。
    但し議長国のイラン、アルジェリアは増産に反対している事で
    実際に行われるかは不透明。
    為替、欧米株に対する材料として注意が必要。

    27:00
    米国債入札(10年債・210億ドル)
    昨日の3年債は好調な形となり、発表直後はドル売りとなった。
    もっともその後S&Pから冷や水を浴びせられたのは周知のとおり。
    本日は10年債の入札とあって、中国からの入札が期待されている。
    発表前のポジション調整とドル円の動きには注意したい。

    ガイトナー21
    27:30~
    米ガイトナー財務長官議会証言
    昨日のドイツ訪問で
    ECBトリシェ総裁、独ショイブレ財務相と会談していたガイトナー長官。
    現在の原油価格に対する考え方は欧米で全く異なるようだが
    仮にECBが利上げした場合はさらなるドル売りに繋がる可能性も高い。
    会談ではそのあたりも協議されているはずで
    証言から今後の内容を匂わせるような発言が出るか注目。

    チャートでは
    朝の記事でも紹介したが、
    83円のオプションが意識されて頭を押さえられた状況。
    NYオプションリミットの24時まではこの展開を予想している。
    その後、米10年債の入札が27時に行われることから
    ポジション調整となるだろう。
    日付が変わった後の急な展開に気を付けたい。
    ドル円戦略としては
    24時まで83円10銭をバックに売り
    24時~27時:米10年債利回りをチェックしながら取引
    27時~   :米10年債入札結果を見て取引
    030902newドル円研究所
       (本日夜22時のドル円チャート外為オンライン提供)

    ドル円が急変動する場合には、米10年債利回りの動きが連動するので
    こちらも必ず確認したい。

    毎日チャートを見ていれば、
    急騰・急落のサインは必ず出ているのでわかりやすく、大きな武器になる。

    米10年債利回りの見方
    米10年債利回りの価格が上昇=利回りが下落=ドル円下落
                価格が下落=利回りが上昇=ドル円上昇

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    3月9日(水) 本日のドル円の見通し

    東京タイムでは
    09:01
    英2月BRC店頭価格
    昨日発表されたBRC小売売上は市場予想、前回値共に下回った。
    この指数も下回るようだとポンドは頭の重い展開か。

    英2月BRC店頭価格 市場予想なし 前回(+2.5%)

    09:30
    豪1月住宅ローン約定件数、豪1月投資貸付
    市場予想はかなり低いが、逆に予想を上回れば豪ドル買いに繋がりそうだ。

    豪1月住宅ローン約定件数 市場予想±0% 前回(+2.1%)
    豪1月投資貸付        市場予想なし  前回(+3.0%)

    ロンドンタイムでは
    18:30
    英1月商品貿易収支

    昨日、イギリス商業会議所と
    米大手会計事務所のプライスクォーターハウスクーパースが
    利上げを先延ばしすべきとの見解を発表した。
    本日から明日まで英金融政策委員会(MPC)が開かれる。
    市場の一部にはまだ利上げ期待が燻っているようだが、
    指標が悪化していると、投げ売りが出てくる可能性もある。要注意。

    英1月商品貿易収支 市場予想-85.00億GBP 前回(-92.47億GBP)

    24:00
    米1月卸売在庫
    在庫が増えている場合、
    企業が先行きの見通しに楽観的になっているとの連想が働く指標。
    もちろん、予想より増加している場合はドル円、クロス円の下支えになりやすい。

    米1月卸売在庫 市場予想+0.9% 前回(1.0%)

    24:00
    NYオプションカット
    本日リミットのドル円オプションを82円50銭、83円00銭に観測。
    オプションライン近くになると防戦買い・防戦売りが発生する場合も高く
    市場が意識する事から要注意。
    またリミット直前・直後の急な動きにも警戒。


    24:30
    米EIA石油在庫統計
    原油の上げ下げに世界中が振り回されている状況。
    欧米の一時期の急な寒波は過ぎ去っており
    リビアをはじめとする中東情勢に注目が集まる。
    米政府から備蓄の取り崩し、
    OPEC加盟国のクウェート、UAE、ナイジェリアが増産の方向。
    但し議長国のイラン、アルジェリアは増産に反対している事で
    実際に行われるかは不透明。
    為替、欧米株に対する材料として注意が必要。

    27:00
    米国債入札(10年債・210億ドル)
    昨日の3年債は好調な形となり、発表直後はドル売りとなった。
    もっともその後S&Pから冷や水を浴びせられたのは周知のとおり。
    本日は10年債の入札とあって、中国からの入札が期待されている。
    発表前のポジション調整とドル円の動きには注意したい。

    ドル円が急変動する場合には、米10年債利回りの動きが連動するので
    こちらも必ず確認したい。

    毎日チャートを見ていれば、
    急騰・急落のサインは必ず出ているのでわかりやすく、大きな武器になる。

    米10年債利回りの見方
    米10年債利回りの価格が上昇=利回りが下落=ドル円下落
                価格が下落=利回りが上昇=ドル円上昇

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    ガイトナー22
    27:30~
    米ガイトナー財務長官議会証言

    昨日のドイツ訪問で
    ECBトリシェ総裁、独ショイブレ財務相と会談していたガイトナー長官。
    現在の原油価格に対する考え方は欧米で全く異なるようだが
    仮にECBが利上げした場合はさらなるドル売りに繋がる可能性も高い。
    会談ではそのあたりも協議されているはずで
    証言から今後の内容を匂わせるような発言が出るか注目。

    チャートでは
    原油がOPEC加盟国による増産報道を受けて
    1バレル105ドル付近へと下落した事、米国株が逆に124ドル高と大幅上昇。
    その他の商品相場も下落しており、ドル買いの勢いが強まった。
    ドル円もこの流れで82円84銭まで上昇している。
    本日は昨日に引き続きパンチのある米指標の発表が無く、
    原油相場、米10年債利回りの動きに左右されそうだ。
    戦略としては実需の売り、オプションがある
    83円10銭をバックに売り戦略を行いたい。
    0309newドル円研究所
          (本日のドル円チャート外為オンライン提供)

    0309

          (本日朝7時の原油チャートDMM CFD提供)

    本日の重要指標・イベント(3月9日)
    08:00発表 NZ2月QV住宅価格
    08:00~   豪RBAフィリップロウ総裁補佐講演/シドニー
    08:30発表 豪3月ウエストパック消費者信頼感
    09:01発表 英2月BRC店頭価格
    09:30発表 豪1月住宅ローン約定件数
    09:30発表 豪1月投資貸付
    16:00発表 独2月卸売物価
    16:45発表 仏1月財政収支
    18:30発表 英1月商品貿易収支
    20:00発表 独1月鉱工業生産
    21:00発表 米MBA住宅ローン申請指数
    21:00~   豪RBAスティーブンス総裁講演/ロンドン
    24:00発表 米1月卸売在庫
    24:00    NYオプションカット
    24:30発表 米EIA石油在庫統計
    25:00    ロンドンフィックス
    27:00発表 米国債入札(10年債・210億ドル)
    27:30~   米ガイトナー財務長官議会証言
    28:00~   ドイツ連銀ウェーバー総裁講演

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    3月8日(火) 本日のNYタイム ドル円FX予報

    ロンドンタイムの流れ
    全般的なドル買い。
    1月ドイツ製造業受注も
    前月の下方修正がネガティブな材料に捉えられている。
    ドル円は米10年債利回りの上昇に支えられ、82円60銭まで上昇。
    この後、NY勢参入でどのような動きを見せるか注目。

    NYタイム
    重要指標の発表・要人の講演

    23:00~   米ガイトナー財務長官、独ショイブレ財務相記者会見
    24:00発表 米3月IBD/TIPP景気楽観指数
    24:00    NYオプションカット
    24:00~   次期FRB理事候補ピーターダイヤモンド氏/米上院公聴会
    25:00    ロンドンフィックス
    25:00~   日銀白川総裁講演/フランクフルト
    27:00発表 米国債入札(3年債・320億ドル)

    NYタイムのドル円戦略
    NYタイムでは
    24:00
    米3月IBD/TIPP景気楽観指数
    注目度は低いが、万一市場予想を下回った場合だけはチェック。

    米3月IBD/TIPP景気楽観指数 市場予想51.6 前回(50.9)

    24:00
    NYオプションカット
    本日リミットのドル円オプションを82円50銭、83円00銭に観測。
    オプションライン近くになると防戦買い・防戦売りが発生する場合も高く
    市場が意識する事から要注意。
    またリミット直前・直後の急な動きにも警戒。

    ピーターダイヤモンド
    24:00~
    次期FRB理事候補ピーターダイヤモンド氏/米上院公聴会
    昨年のノーベル経済学賞受賞者(労働問題専門)
    QE2(量的緩和第2弾)又は失業率に関しての発言が聞かれるか。
    筆者は結構注目しているイベント。

    shirakawa
    25:00~
    日銀白川総裁講演/フランクフルト
    普段からあまり刺激的な発言は行わない白川総裁。
    よほどの事を言わない限り材料視はされないだろう。

    27:00
    米国債入札(3年債・320億ドル)
    この後のメインイベント。
    本日から3日間連続で米国債入札が行われる。
    中国からの応札が見込まれているが、どのような形になるか要注目。
    入札前のポジション調整がNYオプションカット以降に行われる場合も多く
    米10年債利回りの動きからは目を離せない。

    今週の米国債入札スケジュール。
      8日 米国債入札(  3年債・320億ドル)
      9日 米国債入札(10年債・210億ドル)
    10日 米国債入札(30年債・130億ドル)

    チャートでは
    昨日の下ひげで82円が支えられて上昇している。
    この後、82円50銭、83円のNYオプションカットを意識する展開。
    また深夜3時の米国債入札に向けてポジション調整がどのくらい出るか。
    もちろん原油、米株の動きはいつも通りチェックが必要。
    戦略的には83円をバックに売りを推奨。
    0308newドル円研究所
         (本日22時のドル円チャート
    外為オンライン提供)

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    3月7日(月) 本日のドル円の見通し

    トリシェ総裁38
    ロンドンタイムでは
    20:30~
    ECBトリシェ総裁講演/バーゼル 国際決済銀行(BIS)中央銀行総裁会議

    先週3日の発言は世界を驚かせたが
    週末には珍しく、強いドルは国際社会の利益と発言しており
    ユーロ高を若干修正する意思があるようにも思われる。
    今週最初の講演となる事から要注目。

    ロックハート総裁
    22:00~22:45
    米アトランタ連銀ロックハート総裁講演/全米企業エコノミスト協会
    ロックハート総裁(タカ派レベルC: 2011FOMC投票権なし)
    講演テーマ:米経済と金融政策について
    先週3日、ロックハート総裁は
    QE2(量的緩和第2弾)を途中終了させる意味がないと発言しており
    米雇用統計発表で失業率の改善を受けて
    どのような発言が聞かれるか注目。

    フィッシャー総裁4
    23:15~23:45
    米ダラス連銀フィッシャー総裁講演
    フィッシャー総裁(タカ派レベル:A 2011FOMC投票権あり)
    講演テーマ:米経済について
    ドル買い信者にとっては、神様のような人物。
    いつも強気な発言が聞かれるが
    最近の原油高、また先週末の米雇用統計の好結果を受けて
    QE2の途中終了に一段と踏み込んだ発言が出るか。
    講演時間は30分と短いが、
    本日は市場に影響のある米経済指標の発表も無い。
    ドル円としてはかなりの注目材料。

    24:00
    NYオプションカット
    本日リミットのドル円オプションを82円10銭、83円50銭に観測。
    オプションライン近くになると防戦買い・防戦売りが発生する場合も高く
    市場が意識する事から要注意。
    またリミット直前・直後の急な動きにも警戒。

    チャートでは
    82円40銭~70銭付近にある
    一目均衡表の雲(赤の部分)が重くのしかかっている状況。
    明日からは雲の下限部分がさらに下がってくる。
    原油、米10年債利回りの動きに注目したいところ。
    ドル円戦略としては戻り売りを推奨。
    82円50銭、70銭、83円がレジスタンス
    82円20銭、82円、81円70銭、81円50銭がサポートと考えている。0307newドル円研究所
          (本日朝8時のドル円チャート外為オンライン提供)

    ドル円が急変動する場合には、米10年債利回りの動きが連動するので
    こちらも必ず確認したい。

    毎日チャートを見ていれば、
    急騰・急落のサインは必ず出ているのでわかりやすく、大きな武器になる。

    米10年債利回りの見方
    米10年債利回りの価格が上昇=利回りが下落=ドル円下落
                価格が下落=利回りが上昇=ドル円上昇

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    本日の重要指標・イベント(3月7日)
    06:45発表 NZ1月住宅建設許可
    08:30発表 豪2月AIG建設業指数
    09:30発表 豪2月ANZ求人広告件数
    18:30発表 ユーロ圏3月センティックス投資家信頼感指数
    19:00~   欧州委員会レーン委員講演(経済・通貨担当)
    20:30~   ECBトリシェ総裁講演/バーゼル
    22:00~   米アトランタ連銀ロックハート総裁講演
    22:50    フランス国債入札
    23:15~   米ダラス連銀フィッシャー総裁講演
    24:00    NYオプションカット
    25:00    ロンドンフィックス
    25:30発表 米国債入札(短期債)
    29:00発表 米1月消費者信用残高

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    FXプライム3月
    雇用統計でもスプレッド完全固定100%
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    FXプライム

    このチャートは週末終了時、
    5日(土)早朝クローズ(朝7時)のドル円の日足チャートを示している。

    0305ドル円研究所

              (ドル円チャートサクソバンクFX提供)

    昨日の米雇用統計で失業率が9%を切る好結果を受けて、
    一旦は一目均衡表の雲(グレーの部分)を突き抜け83円にタッチしたが
    再び雲の下まで急降下して週末を迎えている。
    リビア情勢が不安定な事から
    原油が2008年9月26日以来となる1バレル104.42ドルまで一段高となり
    米国株が一気に利食い売りに傾いた事も要因。(88ドル安)
    チャートでは上ヒゲを付けて買いにくい形だが
    原油の動き次第では落ち着きを取り戻したという理由で
    米国株が3日のように急騰(191ドル高)する可能性も頭に入れておきたい。
    83円をバックに戻り売りを推奨。

    週間レンジとしては 81.50~83.10 を想定。

    また、8日~10日まで米国債入札が以下の通り予定されている。
      8日 米国債入札(  3年債・320億ドル)
      9日 米国債入札(10年債・210億ドル)
    10日 米国債入札(30年債・130億ドル)
    米国債10年利回りの状況にも引き続き注意したい。

    ドル円が急変動する場合には、
    米国債10年利回りの動きが連動するので必ず見ておきたい。

    毎日チャートを見ていれば、
    急騰・急落のサインは必ず出ているのでわかりやすく、大きな武器になる。
    (昨日83円まで上昇した後、ドル円が急落した時にも先にサイン発生)

    米国債10年利回りの見方
    米国債10年の 価格が上昇=利回りが下落=ドル円下落
                 価格が下落=利回りが上昇=ドル円上昇

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    FXプライム3月
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    3月4日(金) 本日のドル円の見通し

    ロンドンタイムでは
    17:00
    英ハリファクス住宅価格
    イングランド銀行が重要視している住宅価格指数の一つ。
    キング総裁が
    先日、インフレに対する利上げのジェスチャーは
    自滅行為と発言したにもかかわらず市場では利上げ期待が根強い。
    また指標で一喜一憂する事になるか。

    英ハリファクス住宅価格       市場予想-0.5% 前回(+0.8%)
    英ハリファクス住宅価格・前年比 市場予想-2.5% 前回(-2.4%)

    NYタイムでは
    22:30
    米雇用統計(2月非農業部門雇用者数・失業率)が発表される。
    先月の発表では
    雇用者数の大幅な減少(12.1万人→3.6万人)
    失業率の大幅な改善が見られたが(9.4%→9.0%)
    今回は逆に雇用者数の大幅な増加、失業率の悪化が見込まれている。
    市場予想とのギャップに注目。
    なお、業者によっては、
    大幅なスプレッドの拡大、サーバーの遅延などが発生する事もあり
    ポジションの管理にも気をつけたい。

    米雇用統計(NFP)
    2月非農業者部門雇用者数 市場予想19.7万人 (前回3.6万人)
    失業率                市場予想9.1%    (前回9.0%)

    24:00
    米製造業受注指数
    このセクターは米経済でもかなり好調である。
    強い予想が出ているが上回る可能性も十分ある。

    米製造業受注指数 市場予想2.0% (前回0.2%)

    24:00
    NYオプションカット
    本日リミットのドル円オプションを81円00銭、84円00銭に観測。
    オプションライン近くになると防戦買い・防戦売りが発生する場合も高く
    市場が意識する事から要注意。
    またリミット直前・直後の急な動きにも警戒。

    イエレンFRB副議長3
    24:00~
    FRBイエレン副議長パネルディスカッション
    イエレン副議長(タカ派レベルC:2011FOMC投票権あり)
    ハト派の代表格であるイエレン氏。
    QE2(量的緩和第2弾)の完全施行は当然。状況に応じてQE3もという立場。
    米雇用統計発表直後ということもあり注目したい。

    トリシェ総裁6
    24:25~ 
    ECBトリシェ総裁講演
    トリシェ総裁は
    昨日22:30~の定例記者会見で
    継続的ではないが来月利上げするかもしれないと具体的な発言を行った。
    年内、早くても8月の利上げを見込んでいた市場が利上げの前倒し期待により
    一気にユーロ買いに動き
    ユーロドル1.3834→1.3974、ユーロ円113.43→114.82へ140ポイント急上昇。
    今日は昨日の強いインフレ警戒発言を繰り返すか。
    その場合は市場が再び意識する可能性もあり要注意。
    ※本日からEBAによるEU域内の銀行に対する
    ストレステスト(健全性審査)が開始された。関連発言にも警戒。

    ※EBA・・・欧州銀行監督機構 EU内の銀行監督当局の統括組織

    チャートでは
    昨日、米10年債利回りの上昇に連れて
    82円20銭の壁を突破し次の50銭のレジスタンスまで上昇した。
    今日NYタイムには
    ビッグイベントである米雇用統計が控えている事で発表までは小動きか。
    発表次第で上にも下にも動ける形だが
    82円50銭、70銭、83円、83円30銭がレジスタンス
    82円20銭、82円、81円70銭、81円50銭がサポートと考えている。
    0304newドル円研究所
       (本日朝8時のドル円チャート外為オンライン提供)

    本日の重要指標・イベント(3月4日) ※EU臨時首脳会議、中国全人代開幕
    16:30発表 フランス2月企業センチメント指数
    16:45~   フランス中銀ノワイエ総裁講演
    17:00~   ドイツ連銀ウェーバー総裁講演
    17:00発表 英ハリファクス住宅価格
    19:15~   ECBスマギ理事講演
    19:15~   イタリア中銀ドラギ総裁講演
    20:50~   ECBパラモ理事講演
    22:00~   キプロス中銀オルファニデス総裁講演
    22:30発表 米雇用統計(2月非農業部門雇用者数・失業率)
    24:00発表 カナダIvey購買部協会指数
    24:00発表 米製造業受注指数
    24:00~   FRBイエレン副議長パネルディスカッション
    24:00    NYオプションカット
    24:25~   ECBトリシェ総裁講演
    25:00    ロンドンフィックス
    26:10~   フランス中銀ノワイエ総裁講演

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    3月3日(木) 本日のドル円の見通し

    市場の最注目材料
    ロンドンタイムでは
    18:30    スペイン国債入札(3・5年債)
    18:50    フランス国債入札(5・7・10・15年債)

    順調に入札が消化されればユーロの下支えに繋がる。
    ECB理事会を控えて波乱は無いかも。

    NYタイムでは
    21:45
    ECB政策金利
    政策金利が1.00%に据え置かれることは織り込み済み。
    この後のトリシェ総裁記者会見に注目が集まる。

    22:30
    米新規失業保険申請件数
    明日の雇用統計に今回の分は集計されない。
    但しドル円は敏感に反応する指標。
    毎週の事だが、警戒はいつもしておきたい。

    米新規失業保険申請件数 市場予想39.5万件 前回(39.1万件)

    トリシェ総裁22
    22:30~
    ECBトリシェ総裁記者会見
    今日のメインイベント。
    先月からECB理事会メンバーによるインフレ警戒発言が繰り返し報道されてきた。
    市場の一部では、何らかの引き締め策の前触れと捉えており
    トリシェ総裁からどのような発言が聞かれるか要注目。

    24:00
    米2月ISM非製造業景況指数
    現在5ヶ月連続で上昇しており
    米経済が持ち直している事がこの指数でもよくわかる。
    ただ、現在の市場は経済指標よりも発言、原油価格に強く反応している。
    強い数字が出た場合でもあまり期待できない。

    米2月ISM非製造業景況指数 市場予想59.4 前回(59.4)

    24:00
    NYオプションカット
    本日リミットのドル円オプションを82円50銭、55銭、83円ジャストに観測。
    オプションライン近くになると防戦買い・防戦売りが発生する場合も高く
    市場が意識する事から要注意。
    またリミット直前・直後の急な動きにも警戒。

    コチャラコタ総裁
    25:00~、29:00~
    米ミネアポリス連銀コチャラコタ総裁講演
    コチャラコタ総裁(タカ派レベルB:2011FOMC投票権あり)
    先日の講演では金融機関に懸念を抱いている旨の発言があった。
    現在米銀では2番底を想定したストレステストが進行中であり
    今月中に発表される内容の一部が出てくるか注目。

    ロックハート総裁
    26:15~
    米アトランタ連銀ロックハート総裁講演
    ロックハート総裁(タカ派レベルC: 2011FOMC投票権なし)
    ハト派として強気な発言は出てこないだろう。
    今年の投票権も無い事から反応は薄そうだ。

    チャートでは
    先週金曜日から81円50銭~82円20銭のレンジ。
    この後はECB理事会がメインイベントになる。
    ドル円としては明日の米雇用統計発表まで動きづらい。
    本邦個人投資家はドル円の買いで攻めているようだが
    現在の状況では疑問符が付く。
    今日は引き続き82円台の戻り売りを推奨。
    下値での買いは危険。

    上値は82円20銭、50銭、75銭がレジスタンス。
    下値は81円50銭、30銭、81円ジャストレベルを見ておきたい。
    0303newドル円研究所
       (本日17時30分のドル円チャート外為オンライン提供)

    ドル円が急変動する場合には、
    米国債10年利回りの動きが連動するので
    こちらも必ず確認したい。

    毎日チャートを見ていれば、
    急騰・急落のサインは必ず出ているのでわかりやすく、大きな武器になる。

    米国債10年利回りの見方
    米国債10年の  価格が上昇=利回りが下落=ドル円下落
                 価格が下落=利回りが上昇=ドル円上昇

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    本日の重要指標・イベント(3月3日)
    07:30発表 豪2月AIGサービス業指数
    09:01発表 イギリス2月ホームトラック住宅価格    
    09:30発表 豪1月住宅建設許可件数
    09:30発表 豪1月貿易収支
    10:00~   FRBバーナンキ議長講演
    10:00発表 中国2月非製造業PMI
    11:30発表 中国2月HSBC非製造業PMI
    15:30発表 フランスILO失業率統計4Q
    16:00発表 ドイツ1月小売売上高
    17:45発表 イタリア2月非製造業PMI
    17:50発表 フランス2月非製造業PMI
    17:53発表 ドイツ2月非製造業PMI・確報値
    17:58発表 ユーロ圏2月非製造業PMI・確報値
    17:58発表 ユーロ圏2月総合PMI・確報値
    18:28発表 イギリス2月非製造業PMI
    18:30    スペイン国債入札(3・5年債)
    18:50    フランス国債入札(5・7・10・15年債)
    19:00発表 ユーロ圏GDP4Q・改定値
    19:00発表 ユーロ圏1月小売売上高
    19:00発表 イタリア1月生産者物価指数
    21:45発表 ECB政策金利
    22:30~   ECBトリシェ総裁記者会見
    22:30発表 米非農業部門労働生産性4Q
    22:30発表 米単位労働費用4Q
    22:30発表 米新規失業保険申請件数
    24:00発表 米2月ISM非製造業景況指数
    24:00    NYオプションカット
    25:00    ロンドンフィックス
    25:00~   米ミネアポリス連銀コチャラコタ総裁講演
    26:15~   米アトランタ連銀ロックハート総裁講演
    29:00~   米ミネアポリス連銀コチャラコタ総裁講演


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    3月2日(水) 本日のドル円の見通し

    市場の最注目材料
    東京タイムでは
    09:30
    豪GDP4Q
    昨日は豪1月小売売上高の発表が
    洪水の影響を受けながらも市場予想を上回り、豪ドルが買われた。
    ロンドンタイムまで他に指標の発表も無い事から注目したい。

    豪GDP4Q       市場予想0.6% 前回(0.2%)
    豪GDP4Q・前年比 市場予想2.6% 前回(2.7%)


    ロンドンタイムでは
    18:30
    イギリス2月建設業PMI
    デイトレには欠かせないポンド指標だが、あまり注目されるイベントでもない。

    イギリス2月建設業PMI 市場予想52.8 前回(53.7)

    19:00
    ユーロ圏1月生産者物価指数
    エネルギー価格の上昇がどこまで数字として出ているか。
    市場予想を上回る形だと、明日のECB理事会を控えて
    さらなるインフレ懸念が高まり、ユーロ買い。

    ユーロ圏1月生産者物価指数      市場予想1.0% 前回(0.8%)
    ユーロ圏1月生産者物価指数・前年比 市場予想5.6% 前回(5.3%)

    ホーニグ総裁
    NYタイムでは
    22:00~
    米カンザスシティ連銀ホーニグ総裁講演
    ホーニグ総裁(タカ派レベルA:2011FOMC投票権なし)
    タカ派にしては最近落ち着いた発言が多いホーニグ総裁。
    原油が高止まりしている状況で、インフレ警戒発言が出るか。
    それともハト派と同じ見解に落ち着くのか。

    22:15
    米2月ADP雇用統計
    今日のデイトレ指標はこれ!
    週末の米NFP雇用統計の前哨戦と呼ばれている重要指数。
    市場予想では前回値より若干の減少となっている。
    発表数字次第では、トレンドが大きく変わる可能性があり
    直後だけでなく、その後のドル円の状況を追いかけてみたい。

    米2月ADP雇用統計 市場予想18.5万人 前回(18.7万人)

    24:00
    NYオプションカット
    本日リミットのドル円オプションを82円05銭に観測。
    オプションライン近くになると防戦買い・防戦売りが発生する場合も高く
    市場が意識する事から要注意。
    またリミット直前・直後の急な動きにも警戒。

    バーナンキ議長26
    24:00~
    米FRBバーナンキ議長下院議会証言
    昨日の上院議会証言では、
    雇用に関する見通しは幾分楽観的に見ていると発言したが
    その後、QE2(量的緩和第2弾)プログラムが
    0.75%の利下げと同等の効果を生むと
    改めて発言したことでドル高→ドル安と上下に触れた。
    今日は下院議会での証言となるが、
    前日原稿を踏襲する形なら市場の反応は薄い。
    新しい材料が出るか注目。

    24:30
    米EIA石油在庫統計
    リビアだけではなく、イランでも反政府勢力との衝突が発生しており
    サウジアラビアも予断を許さない状況。
    原油先物は時間外取引で100ドルを突破しており、
    在庫が減っていれば、さらに原油価格が上昇する可能性が高い。
    為替にも悪影響を及ぼすだけに注意が必要。
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    メルケル首相_ソクラテス首相3
    25:30~
    ドイツ・メルケル首相、ポルトガル・ソクラテス首相会談
    本日S&Pがポルトガルについて
    アイルランドと同じプロセスを踏む可能性があると発表した事から
    (EFSF、IMFに支援を求める)
    今日の会談は注目度が高い。

    ※EFSF(欧州金融安定ファシリティー)とは…
    4400億ユーロ(約49兆7000億円)規模のEU救済基金
    ドイツ・フランスが約50%拠出している。

    28:00
    米地区連銀経済報告(ベージュブック)

    次回3月15日に行われるFOMCでの議論のベースになる事から
    瞬間的な反応よりも、発表以降のトレンドを意識したいイベント。

    ロックハート総裁7
    28:15~
    米アトランタ連銀ロックハート総裁講演
    ロックハート総裁(タカ派レベルC: 2011FOMC投票権なし)
    QE2(量的緩和第2弾)プログラム完遂論者の一人。
    今年の投票権が無い事で発言への注目度は下がる。

    チャートでは
    昨夜24:00発表の米ISM製造業景況指数の上昇で買われた後、
    バーナンキ議長の発言、中東情勢の緊迫化をきっかけに
    米国債10年利回りが低下してドル円は82.20から81.78まで下落。
    本日は82円近辺にオプションの設定もあり、引き付けながら戻り売りを推奨。
    上値は82円20銭、50銭、75銭がレジスタンス。
    下値は81円60銭、30銭、81円ジャストレベルを見ておきたい。

    0302newドル円研究所
        (本日朝8時のドル円チャート外為オンライン提供)

    ドル円が急変動する場合には、米国債10年利回りの動きが連動するので
    こちらも必ず確認したい。

    毎日チャートを見ていれば、
    急騰・急落のサインは必ず出ているのでわかりやすく、大きな武器になる。

    米国債10年利回りの見方
    米国債10年の  価格が上昇=利回りが下落=ドル円下落
                 価格が下落=利回りが上昇=ドル円上昇

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    本日の重要指標・イベント(3月2日) ★オランダ州議会選挙
    09:00発表 豪1月HIA新築住宅販売
    09:30発表 豪GDP4Q
    18:30発表 イギリス2月建設業PMI
    19:00発表 ユーロ圏1月生産者物価指数
    19:00    ドイツ国債入札(5年債)
    21:00発表 米MBA住宅ローン申請指数
    21:30発表 米2月チャレンジャー人員削減数
    22:00~   米カンザスシティ連銀ホーニグ総裁講演
    22:15発表 米2月ADP雇用統計
    24:00~   米FRBバーナンキ議長下院議会証言
    24:00    NYオプションカット
    24:30発表 米EIA石油在庫統計
    25:00    ロンドンフィックス

    25:30~   ドイツ・メルケル首相、ポルトガル・ソクラテス首相会談
    28:00発表 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
    28:15~   米アトランタ連銀ロックハート総裁講演

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    3月1日(火) 本日のNYタイム ドル円FX予報

    ロンドンタイムの流れ
    ポンドがオプション絡みの買いで上昇。
    ユーロもその動きに連れる形で買われた。
    ドル円はドル売りに押されながらも、クロス円に支えられて小幅な動き。
    この後の米重要指標、FRBバーナンキ議長の議会証言待ち。

    NYタイムの材料
    1.米10年債利回りの動き
    2.欧州株・米国株(ダウ、ナスダック、S&P500)の動向
    ・日本株価指数やNYダウ株価指数など世界の主要株価指数17銘柄
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    3.商品相場の動向
    中東情勢の急変で
    原油には全世界から市場の注目が集まっている。
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    4.重要指標の発表・要人の講演
    23:00発表 カナダ中銀政策金利    
    24:00発表 米2月ISM製造業景況指数
    24:00発表 米1月建設支出
    24:00~   米FRBバーナンキ議長上院議会証言/金融政策
    24:00    NYオプションカット
    25:00    ロンドンフィックス
    25:30発表 米国債短期入札(1ヶ月)

    NYタイムのドル円戦略
    NYタイムでは
    24:00
    米2月ISM製造業景況指数

    米製造業は雇用の低迷をよそに持ち直してきている。
    今回も引き続き前回を上回る発表となるか。
    市場予想を裏切って低下した場合はドル売りの妙味。(特に60を切ればチャンス)

    米2月ISM製造業景況指数 市場予想61.0 前回(60.8)

    バーナンキ議長44
    24:00~
    米FRBバーナンキ議長上院議会証言/金融政策
    今週は3回、バーナンキ発言が予定されている。
    今日は金融政策について半期に一度の議会証言とあって注目度が高い。
    市場はQE2(量的緩和第2弾)の期間短縮に触れないと思っているが
    万一、状況次第で短縮もあり得ると言えばドル買いに繋がるので要注意。

    チャートでは
    82円22銭まで上昇したが、上を積極的に買う雰囲気はまだ見られない。
    市場は米FRBバーナンキ議長のドル安継続発言が続くか見定めたい模様。
    24:00の米ISM製造業景況指数が事前予想を上回るかどうか。
    本日リミットの目立ったオプションは観測されていない為、戻り売り戦略を推奨。
    上値のレジスタンスは82円40銭、70銭。
    逆に81円50銭から下はストップの売りが
    観測されていることも頭に入れておきたい。
    030102newドル円研究所
        (本日22時のドル円チャート外為オンライン提供)

    ドル円が急変動する場合には、米国債10年利回りの動きが連動するので
    こちらも必ず見ておきたい。

    毎日チャートを見ていれば、
    急騰・急落のサインは必ず出ているのでわかりやすく、大きな武器になる。

    米国債10年利回りの見方
    米国債10年の  価格が上昇=利回りが下落=ドル円下落
                 価格が下落=利回りが上昇=ドル円上昇

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    明日は
    豪GDP4Q
    ユーロ圏1月生産者物価指数
    米2月ADP雇用統計
    米FRBバーナンキ議長下院議会証言
    米地区連銀経済報告(ベージュブック)
    以上が注目材料
    2/28(月)~3/4(金)の重要指標・イベント

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    「ドル円/ユーロ円/ポンド円/豪ドル円」の4通貨ペアの合計取引量でカウント
    (全てを合計しても、単独のペアでもどちらでもOK)
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    3月1日(火) 本日のドル円の見通し

    市場の最注目材料
    東京タイムでは
    10:00
    中国2月製造業PMI が発表となる。
    前回を下回る予想が出ているが、上回れば豪ドルにプラスの反面
    また早期利上げ懸念が出てきそうだ。

    中国2月製造業PMI  市場予想52.1 前回(52.9)

    スティーブンス総裁2
    12:30
    豪中銀政策金利に注目。
    市場では政策金利の据え置きは織り込み済みで
    スティーブンス総裁のどのような声明文が出るかがポイント

    12:30発表 豪中銀政策金利   市場予想4.75% 前回(4.75%)

    ロンドンタイムでは
    16:00
    イギリス2月ネーションワイド住宅価格が発表される。
    ポンド指標はデイトレには欠かせない。
    昨日、月末の実需絡みで買われていたようだが
    数字が悪ければまた大きな下落も。

    イギリス2月ネーションワイド住宅価格       市場予想-0.2% 前回(-0.1%)
    イギリス2月ネーションワイド住宅価格・前年比 市場予想-0.2% 前回(-1.1%)


    18:30
    イギリス1月マネーサプライ

    市場予想は無いが、材料視された時は大きな爆弾になる指標。
    注意はしておきたい。

    イギリス1月マネーサプライ・前月比 市場予想なし 前回-1.3%
    イギリス1月マネーサプライ・前年比 市場予想なし 前回-1.5%


    19:00
    ユーロ圏2月消費者物価指数・速報値、ユーロ圏1月失業率
    ECBが注目している指標。
    明後日3日にECB理事会が開かれるが、
    市場の一部では何らかのインフレ対策の発表があるのではと噂されている。
    数字が予想よりぶれた場合はユーロに要注目。

    ユーロ圏2月消費者物価指数・速報値 市場予想+2.4% 前回(+2.4%)
    ユーロ圏1月失業率            市場予想10.0%  前回(10.0%)

    NYタイムでは
    24:00
    米2月ISM製造業景況指数

    米製造業は雇用の低迷をよそに持ち直してきている。
    今回も引き続き前回を上回る発表となるか。
    市場予想を裏切って低下した場合はドル売りの妙味。(特に60を切ればチャンス)

    米2月ISM製造業景況指数 市場予想61.0 前回(60.8)

    バーナンキ議長56
    24:00~
    米FRBバーナンキ議長上院議会証言/金融政策
    今週は3回、バーナンキ発言が予定されている。
    今日は金融政策について半期に一度の議会証言とあって注目度が高い。
    市場はQE2(量的緩和第2弾)の期間短縮に触れないと思っているが
    万一、状況次第で短縮もあり得ると言えばドル買いに繋がるので要注意。

    チャートでは
    82円に向かうと思われたが、
    上値では押し戻されてしまい上ヒゲを付けて小幅上昇の形。
    この後、徐々に一目均衡表の雲が下に降りてくる事により
    ドル円の上値が重くなる可能性。
    逆に下値は3日間連続で81円60銭で止められている。
    米10年債利回りを見て、引き付けながら戻り売りを推奨。
    上値は82円10銭、40銭、70銭がレジスタンス。
    下値は81円60銭、30銭、81円ジャストレベルを見ておきたい。

    0301newドル円研究所
        (本日朝8時のドル円チャート外為オンライン提供)

    ドル円が急変動する場合には、米国債10年利回りの動きが連動するので
    こちらも必ず見ておきたい。

    毎日チャートを見ていれば、
    急騰・急落のサインは必ず出ているのでわかりやすく、大きな武器になる。

    米国債10年利回りの見方
    米国債10年の  価格が上昇=利回りが下落=ドル円下落
                 価格が下落=利回りが上昇=ドル円上昇

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    本日の重要指標・イベント(3月1日)
    07:30発表 豪2月AIG製造業指数
    09:30発表 豪経常収支4Q
    09:30発表 豪1月小売売上高
    10:00発表 中国2月製造業PMI
    11:00発表 中国1月景気先行指数
    11:00発表 NZ2月ANZ商品価格指数
    11:30発表 中国2月HSBC製造業PMI
    12:30発表 豪中銀政策金利
    16:00発表 イギリス2月ネーションワイド住宅価格
    17:00発表 イギリス2月ハリファックス住宅価格
    17:45発表 イタリア2月製造業PMI
    17:50発表 フランス2月製造業PMI
    17:53発表 ドイツ2月製造業PMI・確報値
    17:55発表 ドイツ2月雇用統計(失業者数・失業率)
    17:58発表 ユーロ圏2月製造業PMI・確報値
    18:28発表 イギリス2月製造業PMI
    18:30発表 イギリス1月消費者信用残高
    18:30発表 イギリス1月住宅ローン承認件数
    18:30発表 イギリス1月住宅証券融資高
    18:30発表 イギリス1月マネーサプライ
    19:00発表 ユーロ圏2月消費者物価指数・速報値
    19:00発表 ユーロ圏1月失業率
    20:00発表 イタリア2010GDP
    23:00発表 カナダ中銀政策金利    
    24:00発表 米2月ISM製造業景況指数
    24:00発表 米1月建設支出
    24:00~   米FRBバーナンキ議長上院議会証言/金融政策
    24:00    NYオプションカット
    25:00    ロンドンフィックス
    25:30発表 米国債短期入札(1ヶ月)

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