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ドル円の来週の見通し・予想 8/25(月)~8/29(金)

★来週のドル円注目材料★

1.ウクライナ、ロシア首脳会談
2.米4-6月期GDP・改定値
3.米国債入札
4.
米重要経済指標

ポロシェンコ大統領・プーチン大統領
1.ウクライナ、ロシア首脳会談
来週26日(火)ベラルーシで
ウクライナ・ポロシェンコ大統領、ロシア・プーチン大統領による
首脳会談が開催される。
週末、軍事物資が積まれている可能性がある
ロシアの車両が、ウクライナの許可無く国境を通過。
また、ウクライナ国境付近に約2万人のロシア軍が集結。
迫撃砲をウクライナ国内から使っているとの報道も飛び出しており
依然として、地政学的リスクが漂っている状況。
為替市場では、首脳会談で停戦に向けて
何らかの前向きな行動が示されるとの楽観的なムードに加え
これまで、ウクライナ問題の地政学的リスクは
ドル円の押し目買いポイントとなっている事から
警戒感は、それほど高まっていないものの
アメリカは、23日(土)ロシアへの追加制裁を警告。
事態の進展に注意しておきたい。


2.米4-6月期GDP・改定値
28日(木)日本時間21:30
米4-6月期GDP・改定値が発表される。

先月30日の速報値発表で強い数字が飛び出し
ドル円を102円台前半から
一気に103円台まで押し上げたことは記憶に新しいが
さらに上方修正されるかどうかがポイント。
結果次第では
再び、ドル円に大きな影響も。


3.米国債入札
来週26日(火)~28日(木)
日本時間深夜2時、米国債入札が行われる。

通常の傾向としては
入札が不調→10年債利回りが上昇→ドル円上昇材料
入札が好調→10年債利回りが低下→ドル円下落材料
結果を受けて、ドル円への影響に注意。


日本時間27日午前2時発表 米国債入札(2年物/290億ドル)
日本時間28日午前2時発表 米国債入札(5年物/350億ドル)
日本時間29日午前2時発表 米国債入札(7年物/290億ドル)

4.米重要経済指標
来週は、米7月新築住宅販売件数
米7月耐久財受注、米8月消費者信頼感指数
米4-6月期GDP・速報値、米新規失業保険申請件数
米7月個人消費支出
米8月シカゴ購買部協会景気指数
米8月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値など
重要経済指標が集中発表される。
ドル買いトレンドが維持されるかどうか
結果に要注目!

経済指標フラッシュ2
来週の米経済指標(8/25~8/29)
日付指標市場予想前回値
8/25(月)米7月シカゴ連銀全米活動指数+0.20+0.12
8/25(月)米8月マークイット総合PMI・速報値未定60.6
8/25(月)米8月マークイットサービス業PMI・速報値59.160.8
8/25(月)米7月新築住宅販売件数42.5万件40.6万件
8/25(月)米8月ダラス連銀製造業活動指数+13.0+12.7
8/26(火)米7月耐久財受注+7.5%+1.7%
8/26(火)米6月住宅価格指数+0.3%+0.4%
8/26(火)米6月S&P・ケースシラー住宅価格指数+8.15%+9.34%
8/26(火)米8月消費者信頼感指数89.090.9
8/26(火)米8月リッチモンド連銀製造業指数+8+7
8/27(水)米MBA住宅ローン申請指数未定+1.4%
8/28(木)米4-6月期GDP・改定値+3.9%+4.0%
8/28(木)米4-6月期個人消費・改定値+2.4%+2.5%
8/28(木)米4-6月期GDPデフレーター・改定値+2.0%+2.0%
8/28(木)米4-6月期コアPCEデフレーター・改定値未定+2.0%
8/28(木)米新規失業保険申請件数未定29.8万件
8/28(木)米7月中古住宅販売保留指数+0.5%-1.1%
8/29(金)米7月個人所得+0.3%+0.4%
8/29(金)米7月個人消費支出+0.2%+0.4%
8/29(金)米7月コアPCEデフレーター+0.1%+0.1%
8/29(金)米8月シカゴ購買部協会景気指数56.552.6
8/29(金)米8月ミシガン大学
消費者信頼感指数・確報値
80.179.2


金曜日の市場の動き
日本時間23時からスタートした講演で
米FRBイエレン議長が
強弱入り交じる発言を行ったものの
条件付きながら利上げの可能性に触れたことで
ドル買いが強まり
一旦、103円58銭まで下落後
ドル円は、104円ジャストのオプションバリアを突破。
104円19銭まで一時急上昇。
軍事物資が積まれている可能性がある
ロシアの車両がウクライナの許可無く国境を通過。
ウクライナ国境付近に約2万人のロシア軍が集結しているとの
ヘッドラインも加わり、地政学的リスクから
NYダウが頭の重い展開。
ECBドラギ総裁は、市場が期待していた
QE(量的緩和)導入についての前向きな発言ではなく
逆に、6月に決定した金融政策が
需要を押し上げると確信しているとコメント。
ユーロ買いが強まる場面も。
NYダウ38ドル安
ドル円103円94銭、ユーロ円137円64銭、豪ドル円96円84銭で週末クローズ。

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★米10年債利回リ
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利回リが上昇(チャートが上方向)・・・ドル円は上昇傾向。
利回りが下降(チャートが下方向)・・・ドル円は下降傾向。



米10年債利回り
リアルタイムチャート


★ドル円の見通し★
来週は、26日にベラルーシで開催される
ウクライナ、ロシア首脳会談
28日発表の米4-6月期GDP・改定値が注目イベント。
これまで、ウクライナ問題の地政学的リスクは
ドル円の押し目買いポイントとなっており
再び同じパターンが繰り返されるかどうか
また、速報値で強い数字を示したGDPが
改定値で、上方修正されるかどうか見極めたい所。
8月最終週ということで
月末に向けての実需売りが強まる可能性にも注意しておきたい。
0823ドル円一目均衡表チャート
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<ドル円テクニカルチャート>
チャートでは
上下に長いヒゲを伸ばす形で週末クローズしており
22日(金)の高値/安値を上下どちらに抜けるかがポイント。
104円20銭の上、103円50銭の下には
ストップロスが集中してきており
巻き込んだ場合は、勢いが加速する可能性も。

ドル円サポートとしては
・103円83銭(8月22日NY午後安値)
・103円64銭(8月22日NY午前安値)
・103円58銭(8月21日安値)
・103円48銭(8月22日ロンドン安値)
・103円30銭(8月20日NY午後安値)
ドル円レジスタンスとしては
・104円19銭(8月22日高値)
・104円27銭(1月14日高値)
・104円30銭(1月20日高値)
・104円46銭(1月17日高値)
・104円57銭(1月22日高値)がポイント。

★シカゴ筋の先物ポジション★
最新・8月19日分の集計では
<ドル円>
円ロング(円買い)5458枚増加
円ショート(円売り)11632枚増加
ネット(合計)では6174枚のショート増。
小幅に円売り方向へ傾いている。

シカゴIMMポジション・8月19日ドル円

ドル円主要サポートライン一覧
A:103円83銭(8月22日NY午後安値)
B:103円64銭(8月22日NY午前安値)
C:103円58銭(8月21日安値)
D:103円48銭(8月22日ロンドン安値)
E:103円30銭(8月20日NY午後安値)
F:103円18銭(8月20日NY午前安値)
G:103円17銭(一目均衡表・転換線)
H:102円88銭(8月20日安値)
I:102円64銭(一目均衡表・基準線)
J:102円56銭(21日移動平均線)
K:102円50銭(8月19日安値)
L:102円45銭(200日移動平均線)
M:102円29銭(8月14日安値)
N:102円21銭(8月13日安値)
O:102円18銭(8月18日安値)
P:102円12銭(8月15日安値)
Q:102円08銭(8月12日安値)
R:102円06銭(90日移動平均線)
S:102円01銭(8月11日安値)
T:101円98銭(8月7日安値)
U:101円80銭(一目均衡表・雲の上限)
V:101円77銭(8月6日安値)
W:101円59銭(一目均衡表・雲の下限)
X:101円49銭(8月8日安値)
Y:101円48銭(7月8日安値)
Z:101円43銭(7月9日安値)

ドル円主要レジスタンスライン一覧
A:104円19銭(8月22日高値)
B:104円27銭(1月14日高値)
C:104円30銭(1月20日高値)
D:104円46銭(1月17日高値)
E:104円57銭(1月22日高値)
F:104円69銭(1月15日高値)
G:104円74銭(1月21日高値)
H:104円83銭(1月23日高値)
I:104円91銭(1月16日高値)
J:105円00銭(バリアオプション)

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