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SBIFXトレード 

12月20日(木) 本日のドル円の見通し

22:30発表
米7−9月期GDP、米7−9月期個人消費・確報値
米7−9月期GDPデフレーター、米7−9月期コアPCEデフレーター・確報値
米新規失業保険申請件数
米7-9月期GDP確報値は速報値、改定値に続き3度目となる同指標の発表。
それだけに市場予想との大きな乖離があるかどうかがカギ。
米新規失業保険申請件数の数字にも警戒。

米7−9月期GDP            市場予想+2.8% 改定値(+2.7%)
米7−9月期個人消費         市場予想+1.4% 改定値(+1.4%)
米7−9月期GDPデフレーター    市場予想+2.7% 改定値(+2.7%)
米7−9月期コアPCEデフレーター 市場予想+1.1% 改定値(+1.1%)
米新規失業保険申請件数     市場予想36.0万件 前回(34.3万件)

24:00発表
米12月フィラデルフィア連銀製造業指数、米11月中古住宅販売件数
米10月住宅価格指数、米11月景気先行指数
米経済指標が集中発表される。
それだけに強弱まちまちの結果の場合は動きが出にくい場合も。
逆に統一されている場合は強まる可能性に注意したい。


米12月フィラデルフィア連銀製造業指数 市場予想-3.0   前回(-10.7)
米11月中古住宅販売件数          市場予想490万件 前回(479万件)
米10月住宅価格指数             市場予想+0.3%  前回(+0.2%)
米11月景気先行指数             市場予想-0.2%  前回(+0.2%)


24:00
NYオプションカット
ドル円オプションを84円00銭、84円20銭、84円30銭、84円50銭に観測。
ドル円オプションバリア84円75銭、85円00銭に観測。
オプションライン近くになると防戦買い、防戦売りが発生する場合も高く
市場が意識する事から要注意。
またリミット直前・直後の急な動きにも警戒。

ドル円チャートは
米11月住宅着工件数、米11月建設許可件数が強弱分かれる結果となったものの
ドル買いによりドル円は84円60銭まで上昇。
米「財政の崖」協議でオバマ大統領が
共和党ベイナー下院議長が前日発表した「第2案」を米下院議会で可決した場合
(ベイナー第2案・年収100万ドル未満には増税せず現在の税率を維持)
伝家の宝刀であるちゃぶ台返し「大統領拒否権」行使を明言。
★大統領拒否権とは
米議会上下両院を通過した法案に対し、署名を拒否し法案を議会に戻す権利。
なお、この権利を行使した後に、上下両院が3分の2以上で再可決した場合は
大統領の署名が無くても法案は成立するが
現在の米議会はねじれ現象になっており(上院が民主党、下院が共和党が過半数)
大統領が拒否を明言した時点で
下院議会を支配している共和党の採決は意味を成さない。
このヘッドラインが出た直後にドル円、クロス円が急落。
84円39銭まで持ち直してクローズしたものの
東京タイムでは
ホワイトハウスが財界トップを集合させ
米「財政の崖」協議が後退している事を告げたことで
オープン直後からドル円、クロス円が再び急落。
ヘッドラインが出る前に情報を掴んでいた筋が大きな売りを出していた。
その後、日銀金融政策決定会合への期待感で一旦持ち直したものの
発表では市場の予想通り資産買い入れ基金10兆円増額のみ。
すでに織り込まれていたこともあり、一旦吹き上がった後は下落。
それでも新政権発足後となる来月には政府とのアコード(政策協定)成立の可能性
次回会合でインフレターゲット2%設定の期待感から
ドル円83円台での買いが根強いため下げ渋っている。
テクニカルでは
やや一服感が出てきそうな足型。
再度の高値を狙うには83円後半レベルでの足場固めが必要。
本日の戦略としては
米7−9月期GDP、米7−9月期個人消費・確報値
米7−9月期GDPデフレーター、米7−9月期コアPCEデフレーター・確報値
米新規失業保険申請件数
米12月フィラデルフィア連銀製造業指数、米11月中古住宅販売件数
米10月住宅価格指数、米11月景気先行指数といった米経済指標が集中発表。
また、米下院議会で共和党ベイナー下院議長が提出する予定の「第2案」が
強行採決されるかどうか注目。
ドル円は
日銀金融政策決定会合が終了。
年内の国内主要イベントがほぼ終わった事で材料出尽くし。
米「財政の崖」協議にスポットライトが移動。
その協議では昨日、オバマ大統領が共和党ベイナー下院議長が提出
下院での採決予定となっている「第2案」について拒否権発動を明言。
一旦振り出しに戻った形になっている。
市場では「財政の崖」というシナリオを回避しても
「財政の坂」へ突入する事への警戒感も出てきており
今後のヘッドライン次第では年末相場が荒れる可能性も。
年内に残されている米経済指標の発表結果とともに注意しておきたいポイント。
まず、本日米下院議会がベイナー「第2案」を強行採決するかどうか見守りたい。
ニュースが出るまで待ちの姿勢を取り、その後ポジションを形成するのも一考。
クリスマス休暇に入っている市場参加者が急増しており
特に日本時間深夜の急変には要注意。
サポートとしては
83円85銭(12月20日東京安値)、83円82銭(12月18日安値)
83円60銭(12月17日安値)、83円41銭(10日移動平均線)
83円36銭(一目均衡表・転換線)、83円31銭(12月14日安値)
83円12銭(12月13日安値)を意識しておきたい。
レジスタンスとしては
84円37銭(12月20日東京高値)、84円60銭(12月19日高値)
84円72銭(2011年4月1日高値)
84円75銭(オプションバリア)に注目。

主要サポートライン一覧
A:83円98銭(5日移動平均線)
B:83円85銭(12月20日東京安値)
C:83円82銭(12月18日安値)
D:83円60銭(12月17日安値)
E:83円41銭(10日移動平均線)
F:83円36銭(一目均衡表・転換線)
G:83円31銭(12月14日安値)
H:83円12銭(12月13日安値)
I:82円79銭(21日移動平均線)
J:82円48銭(12月12日安値)
K:82円36銭(一目均衡表・基準線)
L:82円30銭(12月11日安値)
M:82円20銭(12月6日安値)
N:82円17銭(12月7日安値)
O:82円11銭(12月11日安値)
P:82円04銭(11月30日安値)
Q:81円99銭(12月3日安値)
R:81円91銭(11月29日安値)
S:81円85銭(11月27日安値)
T:81円79銭(12月5日安値)
U:81円72銭(12月4日安値)
V:81円68銭(11月28日安値)
W:81円65銭(11月21日安値)
X:81円16銭(50日移動平均線)
Y:81円13銭(11月20日安値)
Z:81円08銭(11月19日安値)

主要レジスタンスライン一覧
A:84円37銭(12月20日東京高値)
B:84円60銭(12月19日高値)
C:84円72銭(2011年4月1日高値)
D:84円75銭(オプションバリア)
E:84円77銭(2011年4月12日高値)
F:84円87銭(2011年4月5日高値)
G:85円00銭(オプションバリア)

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本日の重要指標・イベント(12月20日)
★スペイン11月財政収支
09:00~   日銀金融政策決定会合・最終日
09:55    東京仲値(ドル円注意)
12:00頃   日銀金融政策決定会合・結果発表
15:30~   日銀白川総裁・記者会見
16:00発表 独11月生産者物価指数
17:00    ロンドンフィックス(ロンドン8時値決め・ドル円、クロス円注意)
18:00発表 伊10月小売売上高
18:30発表 英11月小売売上高
22:15    ECBフィックス(ユーロ注意)
22:30発表 米7−9月期GDP・確報値
22:30発表 米7−9月期個人消費・確報値
22:30発表 米7−9月期GDPデフレーター・確報値
22:30発表 米7−9月期コアPCEデフレーター・確報値
22:30発表 米新規失業保険申請件数
22:30発表 加10月小売売上高
24:00    NYオプションカット
24:00発表 ユーロ圏12月消費者信頼感・速報値
24:00発表 米12月フィラデルフィア連銀製造業指数
24:00発表 米11月中古住宅販売件数
24:00発表 米10月住宅価格指数
24:00発表 米11月景気先行指数
25:00    ロンドンフィックス(ロンドン16時値決め・全通貨注意)
27:00    米国債入札(インフレ連動5年債/140億ドル)