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ドル円の来週の見通し 12/17(月)~12/21(金)

★来週のドル円注目材料★
1.衆議院選挙・投開票
2.日銀金融政策決定会合
3.日本11月貿易収支
4.米議会協議「財政の崖」
5.米重要経済指標

衆議院選挙
1.衆議院選挙・投開票
16日(日)衆議院選挙・投開票が行われる。
世論調査では自民党が有利との報道になっているが
建設国債を発行して10年間で200兆円の公共事業を行うと公約。
人口減少が進む中でコンクリートが必要なのか。
自民党は証券・FX税制の緩和を打ち出している訳ではなく
個人資産の活性化を狙っていない。
とにかく日銀頼み。
アコード(政策協定)を結んだ所で土建屋の片棒を担がせるだけ。
借金の将来世代へのツケ回しだけでなく
最悪の場合、財政ファイナンスと捉えられて
日本国債の更なる格下げから株安へとつながる悪循環のスパイラル。
また、アメリカと比較して日銀の金融緩和が弱いと自民党は吠えているが
人口増加が続いている国と比べることが最初から間違っている。
日本は少子高齢化が世界最高水準で進んでおり異常な状況。
まず、この状況をストップさせる事が何よりも急務である。
海外勢は日本の将来がどうなろうがお構いなし。
金融緩和に期待していると表面上は取り繕っているが
日本市場・個人投資家から金を吸い上げる事しか頭にない。
とにかく短期的な利幅を狙い市場を煽っているだけ。
過半数241、絶対安定多数269、衆議院再可決が可能である320が議席のポイント。
選挙の結果で急変動する可能性に注意しておきたい。


日銀金融政策決定会合
2.日銀金融政策決定会合
来週19日(水)~20日(木)
日銀金融政策決定会合が行われる。
衆議院選挙の結果を先に織り込む形で、金融緩和への思惑が先行。
14日に発表された日銀短観の悪化も材料視されている。
但し、海外勢の買い意欲は異常なレベルとなっており
会合結果による材料出尽くしにも注意しておきたい。

3.日本11月貿易収支
来週19日(水)08:50
日本11月貿易収支が発表される。
赤字幅が市場予想よりも拡大する場合は円売り
赤字幅が市場予想よりも縮小する場合は円買い傾向があり
発表直後の動きには十分注意したい。

日本11月貿易収支 市場予想-1兆351億円 前回(-5511億円)

オバマ・ベイナー下院議長3
4.米議会協議「財政の崖」
まだこの問題は与野党間で交渉継続中。
オバマ大統領はクリスマス休暇に入る21日までの決着を目指している模様。
NYダウは神経質な形でこの状況を見守っているが
暫定措置で年内合意、詳細について先送りする
シークレットプランがあるようだ。
但し、このような話に共和党が応じるかどうか。
将来に先送りしても何もいい事は無く、緊縮財政が必要な状況。
来週も浪費癖が抜けない共和党に振り回されそうだ。
突然のヘッドラインを含め、NYタイムの相場には十分注意したい。

5.米重要経済指標
来週は米7-9月期GDP・確報値が発表されるものの
この指標はすでに速報値、改定値を含め3回目の数字。
相当大きな変動がない場合は注目度が下がる。
米12月NY連銀製造業景況指数、米12月フィラデルフィア連銀製造業指数
米12月NAHB住宅市場指数、米11月住宅着工・建設許可件数
米11月中古住宅販売件数、米10月住宅価格指数
米新規失業保険申請件数に注目が集まりそうだ。
特に米12月NY連銀、フィラデルフィア連銀製造業指数の結果には要注意。


来週の米経済指標(12/17~12/21)
日付指標市場予想前回値
12/17(月)米12月NY連銀製造業景況指数-0.50-5.22
12/17(月)米10月対米証券投資+250億ドル+33億ドル
12/18(火)米7−9月期経常収支-1031億ドル-1174億ドル
12/18(火)米12月NAHB住宅市場指数4646
12/19(水)米MBA住宅ローン申請指数未定+6.2%
12/19(水)米11月住宅着工件数87.1万件89.4万件
12/19(水)米11月建設許可件数87.2万件86.8万件
12/20(木)米7−9月期GDP・確報値+2.8%+2.7%
12/20(木)米7−9月期個人消費・確報値+1.7%+1.4%
12/20(木)米7−9月期GDPデフレーター・確報値+2.7%+2.7%
12/20(木)米7−9月期コアPCEデフレーター・確報値+1.1%+1.1%
12/20(木)米新規失業保険申請件数35.5万件34.3万件
12/20(木)米12月フィラデルフィア連銀製造業指数-3.0-10.7
12/20(木)米11月中古住宅販売件数485万件479万件
12/20(木)米10月住宅価格指数+0.2%+0.2%
12/20(木)米11月景気先行指数-0.2%+0.2%
12/21(金)米11月個人所得+0.3%±0.0%
12/21(金)米11月個人消費支出+0.4%-0.2%
12/21(金)米11月コアPCEデフレーター+0.1%+0.1%
12/21(金)米11月シカゴ連銀全米活動指数未定-0.56
12/21(金)米12月ミシガン大学
消費者信頼感指数・確報値
75.074.5

ドル円チャートは
衆議院選挙・投開票を前にした
NY勢のポジション調整による円買いが先行。
ユーロドルの急上昇に伴うドル売りも頭を抑えた形。
一時83円30銭まで下落したものの
選挙への思惑買いで最後は戻し、83円50銭で週末クローズ。
NYダウはマイナス圏での動きが大半となり35ドル安で終了
リスクオンの相場ではない。
テクニカルでは
週足のRSIでも70を超える過熱感。
さらにオーバーシュートするかどうか注目したい。
来週の戦略としては
衆議院選挙・投開票、日銀金融政策決定会合
日本11月貿易収支、米議会協議「財政の崖」
米12月NY連銀製造業景況指数、米12月フィラデルフィア連銀製造業指数
米12月NAHB住宅市場指数、米11月住宅着工・建設許可件数
米11月中古住宅販売件数、米10月住宅価格指数
米新規失業保険申請件数の結果に注目。
ドル円は
直近84円ジャスト、84円50銭にオプションバリアがあり
衆議院選挙の結果を踏まえての攻防戦。
また、84円18銭には年初来高値があり
テクニカルで過熱感が高まっている状況の中
反転するのか、それとも更にオーバーシュートするか。
いつ逆方向に走りだしてもおかしくないイベントは
来週数多くある為、結果には十分注意したい。
レジスタンスとしては
83円95銭(12月14日高値)、84円00銭(オプションバリア)
84円08銭(3月21日高値)、84円18銭(年初来高値・3月15日高値)
84円25銭(2011年4月13日高値)、84円37銭(2011年4月4日高値)
84円50銭(オプションバリア)に注目。
サポートとしては
83円30銭(12月14日安値)、83円12銭(12月13日安値)
83円04銭(5日移動平均線)、82円83銭(一目均衡表・転換線)
82円66銭(10日移動平均線)を意識しておきたい。

最新分のIMM先物ポジション(12月11日現在)では
これまでよりペースは落ちているものの
円ショート(円売り)がさらに増加。
ネットでは今年最大の水準となっている。

シカゴIMMポジション・12月11日円

主要サポートライン一覧
A:83円30銭(12月14日安値)
B:83円12銭(12月13日安値)
C:83円04銭(5日移動平均線)
D:82円83銭(一目均衡表・転換線)
E:82円66銭(10日移動平均線)
F:82円48銭(12月12日安値)
G:82円34銭(21日移動平均線)
H:82円30銭(12月11日安値)
I:82円20銭(12月6日安値)
J:82円17銭(12月7日安値)
K:82円11銭(12月11日安値)
L:82円04銭(11月30日安値)
M:81円99銭(12月3日安値)
N:81円91銭(11月29日安値)
O:81円85銭(11月27日安値)
P:81円79銭(12月5日安値)
Q:81円72銭(12月4日安値)
R:81円68銭(11月28日安値)
S:81円65銭(11月21日安値)
T:81円50銭(一目均衡表・基準線)
U:81円13銭(11月20日安値)
V:81円08銭(11月19日安値)
W:80円88銭(11月16日安値)
X:80円69銭(50日移動平均線)
Y:80円12銭(11月15日安値)
Z:79円92銭(200日移動平均線)

主要レジスタンスライン一覧
A:83円95銭(12月14日高値)
B:84円00銭(オプションバリア)
C:84円08銭(3月21日高値)
D:84円18銭(年初来高値・3月15日高値)
E:84円25銭(2011年4月13日高値)
F:84円37銭(2011年4月4日高値)
G:84円50銭(オプションバリア)
H:84円72銭(2011年4月1日高値)
I:84円77銭(2011年4月12日高値)
J:84円87銭(2011年4月5日高値)


1215ドル円一目研究所時間足

  (週末のドル円一目均衡表チャート→外為ジャパン提供)

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