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ドル円の来週の見通し 11/26(月)~11/30(金)

★来週のドル円注目材料★
1.日銀金融政策決定会合・議事要旨公表
2.日銀白川総裁講演・記者会見
3.自民党安倍総裁講演
4.米議会協議「財政の崖」
5.米国債入札
6.米重要経済指標

日銀金融政策決定会合
1.日銀金融政策決定会合・議事要旨公表
来週26日(月)08:50
10月30日に開催された
日銀金融政策決定会合の議事要旨が公表される。
事前に緩和内容がリークされた事で市場はさらなる期待を高めていたが
結果がリーク内容とほぼ同等だった事で
発表直後から円高に傾いた経緯がある。
会合でどのような議論が行われたのか要注目。
内容次第では海外短期筋の材料にも。


白川総裁5
2.日銀白川総裁講演・記者会見
来週26日(月)
10:00~日銀白川総裁・講演
13:45~日銀白川総裁・記者会見が行われる。
先週の講演では、自民党安倍総裁の発言を
正攻法の議論で一刀両断に論破。
FTも白川総裁に軍配が上がっている事を認めている。
今回もどのようなコメントで攻撃するか楽しみではあるが
マスコミの嫌がらせに負けずに頑張っていただきたい。

安倍総裁
3.自民党安倍総裁講演
来週29日(木)08:00~
自民党安倍総裁講演が行われる。
日本では世界最高スピードで
少子高齢化が進んでいるのにもかかわらず
建設国債を大量発行して
10年で200兆円をぶち込み公共事業を行う発言を連発。
人口が加速度的に減っている状況でいったい何を考えているのか。
高齢化を止められないなら少子化を止めて見せろ。
土建屋の入れ知恵みたいなコメントを世界に発信して恥ずかしいの一言。
また、建設国債の日銀直接引き受け発言が
財政規律により否定されれば
市場で日銀に買わせるとフェイスブックで弁明。
買いオペで迂回しても財政法に触れる事をさせた場合
市場は同じとみなす事すらわかっていないようだ。
世論調査でハッキリ出ている通り
自民党に入れあげているのは地方の高齢者が主体。
選挙も近いため、暴走する自民党が公約する
公共工事が今の日本にとって最優先課題なのかよく考えていただきたい。
但し、海外投機筋が
安倍総裁発言を冷やかして円売りを行っているのは事実であり
講演内容が過激であればあるほど
ドル円、ユーロ円などクロス円は上昇しやすい為、注意は必要。


オバマ・ベイナー下院議長3
4.米議会協議「財政の崖」
現在のNYダウは「財政の崖」協議が早期に終結するとの
楽観論が台頭している為、大きく持ち直しているが
マスコミに流れている報道は与党・民主党からのコメントが大半。
米大統領選挙では負けたものの
議会選挙を終えてもなお、米下院議会では過半数を維持しており
富裕層に対する増税を頑なに拒否している共和党が
簡単に譲歩するとの考えはあまりにも気が早い。
期限ギリギリまでお互いの主張をぶつけ合うのではないか。
だとすれば、市場の不安論が台頭。
格付け会社を巻き込んで荒れ相場になる可能性も。
27日(火)から米下院議会は再開される為、注意しておきたい。

5.米国債入札
来週27日(火)~29日(木)の3日間、米国債入札が行われる。
今回は、短・中期債の入札という事で、大きな波乱は予想されていないが
ドル円の上昇と共にもっと上がってきておかしくない
米2年物・10年物国債利回りの数字は物足りない状況。
入札前後に行われるポジション調整と合わせて
ドル円への影響を注視しておきたい。

基本的な傾向としては
入札が好調ならば米10年債利回りの低下→ドル円下落
入札が不調ならば米10年債利回りの上昇→ドル円上昇という形だが
入札結果発表直後(深夜3:00)の米10年債利回りには注目したい。

米国債入札スケジュール
27日27:00発表 米国債入札(2年債・350億ドル)
28日27:00発表 米国債入札(5年債・350億ドル)
29日27:00発表 米国債入札(7年債・290億ドル)

1124米国債2年物利回り・ドル円研究所

  (米国債2年物利回り→週末クローズ0.27%

6.米重要経済指標
来週は11月最終週という事で重要指標の発表が集中。
米10月耐久財受注、米11月消費者信頼感指数
米10月新築住宅販売件数、米新規失業保険申請件数
米7-9月期GDP、個人消費・改定値
米10月中古住宅販売保留指数、米10月個人消費支出の数字には
特段の注意が必要となる。
なお、29日(木)に発表される米7-9月期GDP改定値が
速報値よりも大幅に上方修正される予想となっており
市場予想との乖離幅によっては大きな波乱となりそうだ。


来週の米経済指標(11/26~11/30)
日付指標市場予想前回値
11/26(月)米10月シカゴ連銀全米活動指数未定±0
11/26(月)米11月ダラス連銀製造業活動指数+2.0+1.8
11/27(火)米10月耐久財受注-1.0%+9.8%
11/27(火)米10月耐久財受注(除輸送用機器)-0.6%+2.0%
11/27(火)米9月S&P・ケースシラー住宅価格指数+2.90%+2.03
11/27(火)米11月消費者信頼感指数73.072.2
11/27(火)米11月リッチモンド連銀製造業指数未定-7
11/27(火)米9月住宅価格指数+0.4%+0.7%
11/28(水)米MBA住宅ローン申請指数未定-2.2%
11/28(水)米10月新築住宅販売件数38.6万件38.9万件
11/29(木)米新規失業保険申請件数39.5万件43.9万件
11/29(木)米7-9月期GDP・改定値+2.8%+2.0%
11/29(木)米7-9月期個人消費・改定値+2.0%+2.0%
11/29(木)米7-9月期GDPデフレーター・改定値+2.8%+2.8%
11/29(木)米7-9月期コアPCEデフレーター・改定値+1.3%+1.3%
11/29(木)米10月中古住宅販売保留指数+0.8%+0.3%
11/30(金)米10月個人所得+0.2%+0.4%
11/30(金)米10月個人消費支出+0.1%+0.8%
11/30(金)米10月コアPCEデフレーター+0.2%+0.1%
11/30(金)米11月シカゴ購買部協会景気指数51.049.9

ドル円チャートは
22日ロンドンタイムに
邦銀が買い上げて82円82銭まで上昇した後
海外勢が利益確定売りを連発、一時82円06銭まで下落。
その後、ユーロ円の強さに助けられた形で
82円48銭まで再上昇したが、上値は重く推移
82円37銭で週末クローズ。
テクニカルでは
週足の一目均衡表・雲の上限を突破している状況が継続中。
5日移動平均線にサポートされている形。
このレベルが維持されていくのかどうか、要注目。
来週の戦略としては
日銀金融政策決定会合・議事要旨公表
日銀白川総裁講演・記者会見、自民党安倍総裁講演
米議会協議「財政の崖」、米国債入札
米10月耐久財受注、米11月消費者信頼感指数
米10月新築住宅販売件数、米新規失業保険申請件数
米7-9月期GDP、個人消費・改定値
米10月中古住宅販売保留指数、米10月個人消費支出といった
重要指標発表に注目。
ドル円は
83円から上のコールオプション(買う権利)を
海外勢が購入しているらしいという話で買え買えと煽っておいて
慌てて邦銀が買った後にドル円が上ヒゲを付けたところが
海外勢の嵌め込みの気がしてならない。
これまで連動性を強く意識されてきた
米国債2年物・10年物利回りの上昇は限定的。
短期筋が自民党・安倍総裁発言を冷やかす形で買い上げているのが実情。
米FRBの金融政策はドル安であり全く変わっていない。
但し、現実的には選挙までまだ時間があり
安倍氏の発言次第ではさらに海外勢が煽ってきそうだが
はしごを登らせて浮かれたところで
邦銀、個人投資家を嵌め込むのが海外勢の手法。
日本株、ドル円の動きは海外勢が
主導権をいつも握っている事を忘れてはならない。
直近22日高値82円82銭が上値のメド。
83円ジャストには大きなバリアオプションが控えている。
また、RSIではダイバージェンス(逆行現象)が発生。
22日高値に引き付けながら売りスタンスも一考。
(高値更新でストップロスは必ず入れておきたい)
一目均衡表・1時間足では、20日以来となる雲の中に突入。
26日ロンドンタイムには雲のねじれも発生する事で
再度雲の上抜けとなるかどうかも注意が必要。
なお、先物筋のデータは
米感謝祭による休日により最新(11月20日)分は26日に発表される。


主要サポートライン一覧
A:82円08銭(5日移動平均線)
B:82円06銭(11月23日安値)
C:81円65銭(11月21日安値)
D:81円20銭(10日移動平均線)
E:81円13銭(11月20日安値)
F:81円08銭(11月19日安値)
G:81円01銭(一目均衡表・転換線)
H:80円95銭(一目均衡表・基準線)
I:80円88銭(11月16日安値)
J:80円52銭(21日移動平均線)
K:80円12銭(11月15日安値)
L:79円81銭(200日移動平均線)
M:79円40銭(50日移動平均線)
N:79円10銭(120日移動平均線)

主要レジスタンスライン一覧
A:82円82銭(11月22日高値)
B:82円92銭(4月4日高値)
C:82円98銭(4月3日高値)
D:83円20銭(3月28日高値)
E:83円29銭(4月2日高値)
F:83円38銭(3月27日高値)
G:83円46銭(3月22日高値)
H:83円56銭(3月19日高値)
I:83円82銭(3月14日・20日高値)
J:83円93銭(3月16日高値)
K:84円08銭(3月21日高値)
L:84円18銭(年初来高値・3月15日高値)

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