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ドル円の来週の見通し 11/19(月)~11/23(金)

★来週のドル円注目材料★
1.日銀金融政策決定会合
2.日銀白川総裁・記者会見
3.米FRBバーナンキ議長講演
4.ユーロ圏財務相会合
5.日本10月貿易収支
6.EUサミット
7.米感謝祭
8.米重要経済指標

日銀金融政策決定会合
1.日銀金融政策決定会合
来週19日(月)~20日(火)
日銀金融政策決定会合が行われる。
直近2ヶ月連続で金融緩和を行った事により
今回は現状維持が市場のコンセンサス。
野田政権が終了。前原経済相の圧力も市場は気にかけていないが
会合結果を囃して仕掛けてくる海外勢にも注意は必要。


白川総裁4
2.日銀白川総裁・記者会見
来週20日(火)15:30~
日銀白川総裁・記者会見が行われる。

現状、連日の政治相場となっているが
特に自民党安倍総裁が無制限金融緩和、マイナス金利実行を発言。
まるで日銀の独立性を無視したような荒っぽいコメントが飛び出しているが
公共工事と日銀の責任しか語れない自民党を白川総裁が
どのように料理するか注目。

バーナンキ議長86
3.米FRBバーナンキ議長講演
来週21日(水)日本時間2:15~
米FRBバーナンキ議長講演が行われる。
14日に発表されたFOMC議事録では
年末に終了するツイストオペの継続性に触れられており
15日、米住宅セクターの回復に対して必要な政策を講じると発言した
バーナンキ議長が直接
QE4(量的緩和第4弾)に言及するかどうか注目。
なお、オバマ大統領が再選したことにより
2014年1月までの任期内に辞任する可能性は無くなった模様。

ユーロ圏財務相会合9
4.ユーロ圏財務相会合
来週20日(火)
ユーロ圏財務相会合が行われる。
議題はギリシャ債務問題。
16日(金)の50億ユーロのギリシャ国債償還は
急遽行った国債入札で乗り切り、デフォルトは回避。
次回融資のノルマとなっていた
緊縮財政策、2013年予算案はギリシャ議会で可決されたものの
ギリシャ債務水準を維持できるかどうか疑念が強い為
IMFがヘアカット(債務元本の減免)を主張、EU側が拒否する構図が継続
いまだに意見の一致が見られていない事により
約310億ユーロの次回融資分が宙に浮いている。
独メルケル首相はEU外の国に対して、ヘアカットは1度切りの非常手段で
2度とあり得ないと発言した事に加え
来年9月の総選挙を意識しており
ドイツ国民がギリシャの負担を押し付けられる事に猛反発。
ギリシャ融資実行には
トロイカ(EU・ECB・IMF調査団)の完全なレポートが必要と明言。
すでにボールはギリシャ国内から離れており
IMFとEUのどちらかが妥協すれば決着する局面まで来ているが
融資出来るようなレポートが完成するのか
直後のEUサミットに問題が持ち越されるかどうか要注目。

5.日本10月貿易収支
来週21日(水)08:50
日本10月貿易収支が発表される。
3ヶ月連続の赤字が続いているが
前回よりも赤字幅は縮小される市場予想となっている。
結果との乖離に注意。
赤字幅拡大となれば、ドル円上昇の材料に使われる可能性も。

日本10月貿易収支 市場予想-3600億円 前回(-5617億円)

EUサミット_オランド
6.EUサミット
来週22日(木)~23日(金)
EUサミットがブリュッセルで開催される。
2012年追加歳出~2013年予算の協議がEU委員レベルの会合で難航。
15日、独メルケル首相はEU予算合意を危惧しており
今回のサミットは困難となるだろうと発言。
開始前から波乱モードとなっている。
さらにギリシャ債務問題、銀行同盟の監督権限の問題に加え
イスラエルとパレスチナ紛争の難題が追加。
協議内容が多すぎてどこまで前進するかもわからない状況。

サミット終了後の記者会見を見守りたい。

7.米感謝祭
来週22日(木)
米感謝祭で米国市場は休場となる。
また、23日(金)は感謝祭の翌日で短縮取引。

海外勢は木曜日以降、そのまま週末まで連休を取る参加者も多く
ポジション調整の動きに注意したい。

8.米重要経済指標
来週は米感謝祭の影響で月曜から水曜に指標発表が集中。
月、火は住宅指標の数字に注目。
水曜日は前回43.9万件に急増した
新規失業保険申請件数の数字に注意したい。

来週の米経済指標(11/19~11/23)
日付指標市場予想前回値
11/19(月)米11月NAHB住宅市場指数4141
11/19(月)米10月中古住宅販売件数474万件475万件
11/20(火)米10月住宅着工件数84.0万件87.2万件
11/20(火)米10月建設許可件数86.5万件89.0万件
11/21(水)米MBA住宅ローン申請指数未定+12.6%
11/21(水)米新規失業保険申請件数39.5万件43.9万件
11/21(水)米11月ミシガン大学
消費者信頼感指数・確報値
84.984.9
11/21(水)米10月景気先行指数+0.1%+0.6%

ドル円チャートは
水曜安値から2日間で約2円急上昇した事で80円88銭まで調整が先行。
イスラエルとパレスチナの衝突が拡大したとのヘッドラインで
有事のドル買いとなり、ユーロドルが1.2690まで急落。
ユーロ円の下げに押されながらもドル円はドル買いが強い影響で上昇。
米オバマ大統領と米議会上下院指導者が会談。
財政の崖を回避する為に協議が前進したと伝わり
共和党ベイナー下院議長が
歳出削減を伴う条件付きで歳入増加を受け入れると発言。
NYダウがこのニュースを好感してプラス圏に浮上。
一時81円42銭まで上昇したが
81円50銭のバリアオプションの売りオーダーに阻まれる形で
市場参加者が減る時間に売り圧力が急加速、81円13銭まで下落。
結局、81円35銭まで戻す荒っぽい展開で週末クローズ。
NYダウは45ドル高で今週初めて前日比で上昇。
原油は中東情勢の緊迫により供給不安から底堅く推移した。
(下記チャート参照)
テクニカルでは
2月4週目以来となる、週足一目均衡表・雲の上限を上抜け。
チャートだけを見れば、もう一段上を目指してもおかしくないところ。
来週の戦略としては
日銀金融政策決定会合、日銀白川総裁・記者会見
米FRBバーナンキ議長講演、ユーロ圏財務相会合
日本10月貿易収支、EUサミット
米感謝祭とイベント満載の1週間。

ドル円は
日本の政治相場で一気に81円台まで競りあがってきたが
余りのピッチの速さに海外勢もビックリして利益確定売りが出るなど
この水準では上下に荒っぽい動きとなっている。
また、イスラエル・パレスチナ情勢が緊迫化しており
有事のドル買いがドル円をサポート。
財政の崖について米オバマ大統領と米共和党が妥協する動きも
米国債格下げ回避を連想させる事でドル売りを否定。
米国債利回りが低下している事が非常に気になるが
ドル円は81円50銭のバリアオプションとの攻防戦。
このレベルは年初来高値安値フィボナッチ61.8%戻しの水準である為
キッチリ抜ければ、82円、82円50銭がターゲット入り。
来週も政治がらみのコメントを含め
海外勢が仕掛けてくる事に注意したい。
直近のサポートとしては
81円08銭(11月16日NY安値)、80円88銭(11月16日安値)
80円67銭(11月2日高値)に注目。
80円80銭、70銭レベルに買いオーダーがあり
16日も意識される形で下げ止まったが
下抜ければストップロスを誘発へ。

1117米国債2年物利回り・ドル円研究所

  (米国債2年物利回り→週末クローズ0.24%

最新分のIMM先物ポジション(11月13日現在)では
7日以降にドル円が下落した事は反映されているものの
14日からの急上昇は集計外。
来週発表される数字に注目が必要。


シカゴIMMポジション・11月17日円

主要サポートライン一覧
A:81円08銭(11月16日NY安値)
B:80円88銭(11月16日安値)
C:80円67銭(11月2日高値)
D:80円43銭(9/13-11/15安値高値フィボナッチ23.6%戻し)
E:80円32銭(5日移動平均線)
F:80円26銭(一目均衡表・転換線)
G:80円12銭(11月15日安値)(10日移動平均線)
H:79円98銭(21日移動平均線)
I:79円87銭(一目均衡表・基準線)
J:79円72銭(200日移動平均線)
K:79円38銭(11月14日安値)
L:79円32銭(11月8日安値)
M:79円27銭(10月30日安値)
N:79円21銭(10月22日安値)
O:79円13銭(10月19日安値)
P:79円07銭(11月9日安値)
Q:78円99銭(50日移動平均線)
R:78円97銭(120日移動平均線)
S:78円91銭(10月18日安値)

主要レジスタンスライン一覧
A:81円42銭(11月16日高値)
B:81円45銭(11月15日高値)
C:81円55銭(4月18日高値)
D:81円65銭(4月23日高値)
E:81円66銭(4月9日高値)
F:81円68銭(4月25日高値)
G:81円72銭(4月19日高値)
H:81円77銭(4月20日高値)
I:81円85銭(4月10日高値)
J:82円46銭(4月5日高値)
K:82円54銭(4月6日高値)

1117ダウ研究所

  (週末クローズのNYダウチャート→
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1117ドル円研究所

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