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ドル円の来週の見通し 11/5(月)~11/9(金)

★来週のドル円注目材料★
1.米大統領選挙
2.ギリシャ2013年予算案、労働改革法案採決
3.ユーロ圏財務相・臨時会合
4.日本9月経常収支・貿易収支
5.米国債入札
6.米重要経済指標

オバマ・ロムニー
1.米大統領選挙
来週6日(火)
米大統領選挙の投開票が行われる。
また、合わせて連邦議会上院、下院議員選挙
米11州において州知事選挙も実施される為
米議会のねじれ状況が継続するかどうかも注目。
現時点での支持率はオバマ、ロムニー両候補互角とされているが
ハリケーン「サンディー」への速やかな対処
2日発表された米10月NFP雇用統計の結果はオバマ大統領の再選に
有利に働くとの見方が出ている。
市場のコンセンサスは
ロムニー候補が米FRBの金融緩和に反対を表明している事で
オバマ大統領の勝利でドル売りの見方となっているものの
結果発表直後は荒れる相場になる可能性もあり要注意。
なお、速報は日本時間7日(水)東京タイムに出る模様。

ギリシャ議会1
2.ギリシャ2013年予算案、労働改革法案採決
来週、ギリシャ議会で重要法案の採決が予定されている。
この採決は、ギリシャが次回融資分315億ユーロを得る
前提とされている135億ユーロの緊縮策が含まれており
必ず可決させなければいけない法案。
ところが、ギリシャ裁判所が年金改革は違憲の可能性があると表明。
連立政権の一角を占めている
PASOK(全ギリシャ社会主義運動)から議員が1名離党。
新たな火種となっている。
また、採決に合わせて大規模なデモも予定されており
予断は許さない状況。
ギリシャ・サマラス首相は、次回融資分315億ユーロが無ければ
11月末以降は持ちこたえられないと発言しており
どのような結果になるか注目。

ユーロ圏財務相会合9
3.ユーロ圏財務相・臨時会合
来週8日(木)
ユーロ圏財務相・臨時会合が行われる。
議題はギリシャ債務問題。
先月31日に行われた緊急電話会合では結論が出ず、先送り。
今回の会合で前向きな結果が出るかどうかは
ギリシャ議会での採決の行方にかかっている。
電話会合前に市場で期待感が高まり
ユーロ買いとなった経緯があるだけに、今回の会合にも注意しておきたい。
なお、ギリシャの為の臨時会合であり
採決の行方次第ではスケジュールが変更になる可能性も。

4.日本9月経常収支・貿易収支
来週8日(木)08:50
日本9月経常収支・貿易収支が発表される。
輸出鈍化、原発停止によるLNG(液化天然ガス)輸入増加により
貿易収支の悪化が継続中。
市場予想より改善するかどうか見極めたい。
なお、悪化する場合は海外勢が囃して
円売り(円安)を仕掛けてくる場合があり注意したい。

日本9月経常収支 市場予想+7613億円 前回(+4547億円)
日本9月貿易収支 市場予想-4169億円 前回(-6445億円)

5.米国債入札
来週6日(火)~88日(木)の3日間、米国債入札が行われる。
今回は、米大統領選挙・投開票を挟む形での入札であり
結果によっては米国債への影響も避けられない。

基本的な傾向としては
入札が好調ならば米10年債利回りの低下→ドル円下落
入札が不調ならば米10年債利回りの上昇→ドル円上昇という形だが
入札結果発表直後(深夜3:00)の米10年債利回りには注目したい。

米国債入札スケジュール
6日27:00発表 米国債入札(3年債・320億ドル)
7日27:00発表 米国債入札(10年債・240億ドル)
8日27:00発表 米国債入札(30年債・160億ドル)


6.米重要経済指標
来週は米10月ISM非製造業景況指数
米新規失業保険申請件数、米11月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値に注目。
発表直後の急上昇、急降下に要注意。


来週の米経済指標(11/5~11/9)
日付指標市場予想前回値
11/5(月)米10月ISM非製造業景況指数54.555.1
11/7(水)米MBA住宅ローン申請指数未定-4.8%
11/7(水)米9月消費者信用残高+100億$+181.23億$
11/8(木)米9月貿易収支-450億ドル-442億ドル
11/8(木)米新規失業保険申請件数37.4万件36.3万件
11/9(金)米10月輸入物価指数±0.0%+1.1%
11/9(金)米11月ミシガン大学
消費者信頼感指数・速報値
82.582.6
11/9(金)米9月卸売在庫+0.4%+0.5%

ドル円チャートは
ギリシャ債務問題の不透明感を根底にした
東京タイムからのドル買いの流れの中で発表された
米10月NFP雇用統計は失業率が市場予想どおりの7.9%
非農業部門雇用者数が+17.1万人と市場予想+12.5万人を
上回った事で発表直後はドル買いが加速。
ドル円は80円66銭まで急上昇。
年初来安値高値フィボナッチ50%戻しに到達。
その後は80円70銭のオプションが意識された上
NYダウが6日に投開票が行われる米大統領選挙の
不透明感により57ドル高から139ドル安まで
一気に売り込まれユーロ売り、豪ドル売りが加速。
これに連れる形で上げ幅を縮小、80円37銭で週末クローズ。
原油、ゴールドはドル買い、NYダウ下落を嫌気して急落となっている。
テクニカルでは
一目均衡表・転換線から上離れ、基準線も上向きに変化している。
来週の戦略としては
米大統領選挙の行方と合わせて
ギリシャ2013年予算案、労働改革法案採決
ユーロ圏財務相・臨時会合が注目イベント。
ドル円は
米10月ADP全国雇用者数、米新規失業保険申請件数
米10月ISM製造業景況指数の重要指標に続き
米10月NFP雇用統計が好結果となった事で
ドル買いの影響を強く受けている。
また、ギリシャ債務問題の不透明感からのユーロ売りも
裏返しのドル買いとして作用。
日銀の金融政策による失望を尻拭いする形となっている。
来週は、米大統領選挙の結果がどのようになるか。
ハリケーン「サンディー」、米10月NFP雇用統計の結果は
オバマ大統領再選にプラスの効果を生むと見られているものの
市場のコンセンサスはオバマ再選でドル売り。
この通りならば、ドル円にとっては微妙な材料。
また、ギリシャ債務問題は
議会で予算案、労働改革法案が可決されれば
ユーロ円に連れる形でドル円にとってプラス効果となるが
こちらも不透明要素が強く、行方を見守りたいところ。
ドル円のレジスタンスとしては
80円70銭、81円ジャストにオプションが設定されており
その他、80円56銭(6月22日高値)
80円61銭(6月23日高値)
80円63銭(年初来安値高値フィボナッチ50%戻し)
80円66銭(11月2日高値)、80円81銭(週足一目均衡表・雲の上限)
80円91銭(4月17日高値)
80円99銭(4月16日高値)を意識しておきたい。
サポートとしては
80円12銭(11月2日安値)、79円97銭(一目均衡表・転換線)
79円95銭(5日移動平均線)、79円92銭(10日移動平均線)
79円76銭(11月1日安値)
79円55銭(200日移動平均線)に注目。

最新分のIMM先物ポジション(10月30日現在)では
先週を上回るペースで円ショート(円売り)が増加。
先物筋主導で円安となっている状況を示している。


シカゴIMMポジション・10月30日円

主要サポートライン一覧
A:80円12銭(11月2日安値)
B:79円97銭(一目均衡表・転換線)
C:79円95銭(5日移動平均線)
D:79円92銭(10日移動平均線)
E:79円76銭(11月1日安値)
F:79円55銭(200日移動平均線)
G:79円51銭(10月31日安値)
H:79円27銭(10月30日安値)
I:79円25銭(21日移動平均線)
J:79円21銭(10月22日安値)
K:79円13銭(10月19日安値)
L:78円91銭(10月18日安値)
M:79円05銭(一目均衡表・基準線)
N:78円84銭(100日移動平均線)
O:78円67銭(50日移動平均線)
P:78円61銭(10月17日安値)
Q:78円37銭(一目均衡表・雲の上限)
R:78円32銭(10月15日安値)
S:78円27銭(10月12日安値)
T:78円24銭(一目均衡表・雲の下限)
U:78円15銭(10月9日安値)
V:78円12銭(10月10日安値)
W:78円11銭(10月3日安値)
X:78円08銭(10月8日安値)
Y:77円96銭(10月2日安値)
Z:77円94銭(10月11日安値)

主要レジスタンスライン一覧
A:80円56銭(6月22日高値)
B:80円61銭(6月23日高値)
C:80円63銭(年初来安値高値フィボナッチ50%戻し)
D:80円66銭(11月2日高値)
E:80円81銭(週足一目均衡表・雲の上限)
F:80円91銭(4月17日高値)
G:80円99銭(4月16日高値)
H:81円11銭(4月11日高値)


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