ロンドンタイムの流れ
久しぶりにロンドンタイムが荒れている。
ユーロが1.34レベルから上のストップ狙いの上昇で
1.3460レベルまで一気に買われた後、短期筋の利確と
中国の預金準備率0.50%引き上げのヘッドラインで
今度は1.3350まで落下。噂が出ていたとはいえ、
来週20日(木)にはGDP、CPI等重要指標の発表を控えており
サプライズ的な形となった。特に強く反応した豪ドル円、豪ドルドルは
それぞれ81円80銭、0.9870まで急落。
逆に豪ドルの受け皿となったドル円は82円90銭ラインまで急騰。

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NYタイムの材料
1.米10年債利回りの動き
2.欧州株・米国株の動向


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3.商品相場の動向
ゴールド(金)原油
の動きは
短期筋が仕掛けるタイミングになり目を離せない。
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4.重要指標の発表・要人の講演
21:00発表 ※JPモルガン・チェース決算発表 1株利益0.999ドル予想
22:30発表 米12月消費者物価指数(CPI)
22:30発表 米12月小売売上高
23:15発表 米12月設備稼働率
23:15発表 米12月鉱工業生産
23:55発表 米1月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値
24:00発表 米11月企業在庫
24:00    NYオプションカット
25:00    ロンドンフィックス
26:15~   米リッチモンド連銀ラッカー総裁講演
27:15~   米ボストン連銀ローゼングレン総裁講演


NYタイムのドル円戦略
この後は22:30発表米12月小売売上高が最注目材料。
昨日のユーロドルの急上昇は新規失業保険申請件数の発表数値が
市場予想を下回ったことがきっかけになっていたが、
今日も発表数値を上回ればドル買い・下回ればドル売りになる。
但し、同時に米12月消費者物価指数(CPI)も発表される為
両数値が良悪逆の発表になった場合は微妙な反応を見せるだろう。
必ず両方の発表を確認したい。

米12月小売売上高       市場予想+0.8%(前回値+0.8%)
米12月消費者物価指数    市場予想+1.3%(前回値+1.1%)
米12月消費者物価指数コア 市場予想+0.8%(前回値+0.8%)
※コアとは変動要素の大きい食品・エネルギーを除いたもの

特にドル円は素直に反応しやすいので
指標発表前のポジション管理に気をつけたい。

ドル円は82円30銭と82円90銭のところに
テクニカルのレジスタンスとサポートがあり
このラインが市場で意識されている。
逆にこのライン近くまで引き付けて逆張り戦略が有効。
うまく嵌れば大きく取れる可能性も。ラインから10銭抜けたらあっさり損切り。

週明け、17日(月)はキング牧師の誕生日により
NY市場(為替・ダウ・ナスダック)すべて休場となる。
週末要素が重なりポジション整理が強まる可能性にも気をつけたい。


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