ロンドンタイムの流れ
序盤はユーロが1.2870付近まで下落した後、
ユーロポンドをはじめとしたユーロクロスの
一斉上昇を受けて一気に切り返した。
その後もみ合いの後、
ECBがポルトガル・アイルランド・ギリシャ国債を購入した報道を
受けて1.2940レベルまで高値更新。
1.2950から上の戻り売りが厚く1.2870付近まで下落して
結局行って来いの状況。
ドル円は米10年債利回りに強い動きが見られず83円前半で小動き。

月曜日朝3時から取引開始、窓あけ・窓埋めに強い
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NYタイムの材料
1.米10年債利回り
2.欧州株・米国株の動向


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3.商品相場の動向
ゴールド(金)原油
の動きは
短期筋が仕掛けるタイミングになり目を離せない。
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4.重要指標の発表・要人の講演
24:00    NYオプションカット
25:00    ロンドンフィックス
25:00~   ポルトガル中銀コスタ総裁講演
26:40~   米アトランタ連銀ロックハート総裁講演
※米  決算発表-アルコア 米株式市場取引終了後 1株利益0.187ドル予想

NYタイムのドル円戦略
この後も強い影響を及ぼす重要指標の発表は予定されていない。
米10年債利回り、欧州株、米国株の動きが材料視されやすい。
また必ず急変動が起きるとは限らないが、
NYオプションカットの時間である24:00前後、
ロンドンフィックス25:00前の急な動きが出た場合は
一気に流れが変わる事があるので
あわてて新しいポジションを取らずチャートを見る必要がある。
明日早朝は、米株式市場取引終了後(6:00頃)
米決算発表のトップを切ってアルコアの決算発表がある。
強い決算が予想されているが
1株あたり0.187ドルを上回る利益が発表された場合
過去の傾向から
ドル円を含むクロス円が急上昇する可能性が
逆に、この予想利益を下回った時は失望売りが出る可能性がある。
発表時間にポジションを保有している場合にはポジション管理に気をつけたい。
ドル円は82円80銭~83円30銭のレンジからまだ抜け出ていない。
万一、レンジ突破の際は素直にそのトレンドに乗りたい。

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