東京タイムの流れ
祝日で東京市場が休場の中
9:30発表の豪小売売上高が市場予想値と同発表でも
前月分が上方修正された事で豪ドル買い。
その後、1時間遅れで発表された中国貿易統計が
市場予想を下回り今度は逆に豪ドル売り。
その流れでドル円は83円10銭まで上昇。
米国株先物が堅調に推移していることもドル円をサポート。
この後のロンドン、NYタイムで
82円80銭~83円30銭のレンジをどちらに突破するか注目。

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ロンドンタイムの材料
1.米10年債利回り
2.欧州株・米国株の動向


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3.商品相場の動向
ゴールド(金)原油
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4.重要指標の発表・要人の講演
18:30発表 ユーロ圏投資家信頼感指数
21:00~   ECBトリシェ総裁、国際決済銀行総裁会議会見
24:00    NYオプションカット
25:00    ロンドンフィックス
25:00~   ポルトガル中銀コスタ総裁講演
26:40~   米アトランタ連銀ロックハート総裁講演
※米  決算発表-アルコア 米株式市場取引終了後 1株利益0.187ドル予想

ロンドンタイムのドル円戦略
この後、強い影響を及ぼす指標の発表は予定されていない。
早出のNY勢が参入するまでは米10年債利回り
欧州株・米国株先物の動向が材料視される。
引き続きロンドンタイムでは
ドル円は82円80銭~83円30銭のレンジ内の動きを想定。
万一、レンジ突破の際は素直にそのトレンドに乗りたいところ。

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