ロンドンタイムの流れ
この後発表される米最重要指標である
雇用統計を前にしてどの通貨も動きが薄い状況。
22:30の前にはポジション管理をしっかりとしておきたい。

雇用統計の発表でもスプレッドは完全固定
2003年のサービス開始後、スプレッドが拡大したことは一度もありません
それが出来るのは、
伊藤忠グループのFXプライム


NYタイムの材料
1.欧州株・米国株の動向

欧州株はスター為替のチャートで確認できます
米国株先物はクリックCFDのチャートで確認できます
2.商品相場の動向
ゴールド(金)原油の動きは
短期筋が仕掛けるタイミングになり特に目を離せない。

ゴールド・原油の動きは…
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3.重要指標の発表・要人の講演
22:30発表 米雇用統計
23:30~   米FRBバーナンキ議長議会証言
24:00    NYオプションカット
25:00    ロンドンフィックス
27:30~   米FRBデューク理事講演
29:00発表 米消費者信用残高

NYタイムのドル円戦略
この後は、ビッグイベント米雇用統計の発表が控えている。
非農業部門雇用者数のエコノミスト予想は14万人程度~45万人程度増と
数字に大きな広がりがありどのような数字が発表されても
市場が大きく反応する可能性が高い。
また、その1時間後に予定されているバーナンキ議長の議会証言は
現在までの発言を繰り返す形と見られているが、
米経済・金融情勢について新しい内容を示した場合
昨日のガイトナー発言を合わせる形で
マーケットの反応が出るので注意が必要だ。
ドル円は84円50銭を抜けなければ一定の売りも出ると思われ、
売り目線で雇用統計に臨みたい。

月曜日朝3時から取引開始、窓あけ・窓埋めに強い
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