ロンドンタイムの流れ
中国がスペイン国債を条件付きで購入するという
トーンダウンした発言が伝わった事、ポルトガル入札を
材料視した売りでユーロが弱含む展開。
ドル円はユーロ売りに伴うドル買いでサポートされており
82円近辺での流れ。
この後、重要指標が発表されるので注目。
また、昨日大幅下落したゴールド等の商品相場からも目が離せない状況。

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NYタイムの材料
1.欧州株・米国株の動向

欧州株はスター為替のチャートで確認できます
米国株先物はクリックCFDのチャートで確認できます

2.商品相場の動向
ゴールド(金)原油の動きは
短期筋が仕掛けるタイミングになり特に目を離せない。

ゴールド・原油の動きは…
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3.重要指標の発表・要人の講演
21:30発表 米チャレンジャー人員削減数
22:15発表 米ADP雇用統計
24:00発表 米ISM非製造業景況指数
24:00    NYオプションカット
25:00    ロンドンフィックス
27:00    米カンザスシティ連銀 ホーニグ総裁講演

NYタイムのドル円戦略
本日22:15に雇用統計の前哨戦であるADP雇用統計が発表される
強い数字を市場は期待しているが、万一予想より数字が悪かった場合には
ドル円の売りが強まる可能性が高く注意が必要。
レベル的には81円60~70銭あたりがサポートライン
逆に、予想より数字が強い場合はドル買いが強まり
82円70銭レベルまでの上昇が考えられる。
またニューイヤーになってからロンドンフィックスでの動きが強い。
24時にはISM非製造業景気指数の発表も控えており、利益が乗った場合でも
ポジション管理には気をつけたいところだ。

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現在の価格に対する「厚み」=売買どちらが強いかわかる