東京タイムの流れ
朝鮮半島情勢が材料視されており、
中国株が一時3%を超える下落。
これに連動して豪ドルが下落。
ドル円はクロス円に引っ張られる形。
この後、欧州勢がどういう反応を見せるかに注目。

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ロンドンタイムの材料
1.欧州株の動向
欧州株はスター為替のチャートで確認できます
米国株先物はDMMのチャートで確認できます

2.商品相場の動向
ゴールド(金)原油の動きは短期筋が仕掛けるタイミングになり
年末から年始相場では特に目を離せない。
(その他の特徴:1.FXよりもトレンドが出やすい
          2.値動きがしっかりとある
          3.スプレッドが低い)
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活用していただければお役に立つと思います。



3.重要指標の発表・要人の講演
18:00発表 ユーロ圏経常収支
22:30発表 米シカゴ連銀全米活動指数
24:00発表 ユーロ圏消費者信頼感指数
24:00    NYオプションカット
25:00    ロンドンフィックス
米3、6カ月TB(短期証券)入札

本日はスワップ2倍日
NYタイムではクロス円の買いが強まる傾向があるので注意
明日はスワップ5倍日
さらに注意が必要(来週月・火曜日に各国の休場日が重なる為)

ロンドンタイムのドル円戦略
ロンドンタイムでは強い指標の発表も無い。
クリスマス休暇前という事もあり積極的にポジションを取りづらく
短期筋、需給中心の展開が予想される。
朝鮮半島情勢、欧州のソブリンリスク(欧州株を見ればわかる)を
意識しながら取引したい。
ドル円は
83円60銭レベルで買い、84円30銭レベルで売りを推奨。
(ストップは25ポイント)

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