ロンドンタイムの流れ

ドル円83円のオプションを狙う流れになり
82円80銭レベルまで下押ししたが
82円75銭近辺にもオプションが
設定されており上に押し戻された。
その後、米小売売上高の発表でドル買いが加速
83円35銭までドル円は上昇。

 

NYタイムの材料

1.欧州株の動向
欧州株はスター為替のチャートで確認できます
米国株先物はDMMのチャートで確認できます

欧州株)・(米国株先物)はFXのチャートより早く
動くクセがあり、パターンを覚えると
両方で儲けることが出来る。

2.重要指標の発表・要人の講演
24:00発表 米企業在庫
24:00    NYオプションカット
25:00    ロンドンフィックス 
28:15発表 米FOMC
予定されている要人講演は無いが
突発的な発言には要注意。

NYタイムのドル円戦略
この後は28:15発表の米FOMCがある。
このイベントでは発表される声明文によって
ドル買い・ドル売りの流れが急変する可能性がある。
ポジションを放置して就寝する事は
非常に危険なので気を付けたい。
逆にこのイベントを狙うなら大きく動き出してからでも
遅くないので上下どちらに動くのか、よく見極めたい。
なお、25:00のロンドンフィックスを過ぎると
FOMCまではあまり上下に動かなくなる傾向がある。
個人的にはロンドンフィックスまで
少し売りポジションを持って25:00には決済したい。
(但し、83円60銭を超えたら損切り)

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