東京タイムの流れ
昨日のユーロドル買いに伴うドル売りで
ドル円は83円10銭まで売り込まれた後
83円55銭まで戻してその後はほとんど
動きが無い。

外国為替

ロンドンタイムの材料
1.欧州株の動向
欧州株はスター為替のチャートで確認できます
米国株先物はDMMのチャートで確認できます

欧州株)・(米国株先物)はFXのチャートより早く
動くクセがあり、パターンを覚えると
両方で儲けることが出来る。

2.重要指標の発表・要人の講演
18:30発表 英DCLG住宅価格
18:30発表 英CPI消費者物価指数
18:30発表 英小売物価指数
19:00発表 ドイツZEW景況感指数
19:00発表 ユーロ圏鉱工業生産
22:30発表 米PPI生産者物価指数
22:30発表 米小売売上高
24:00発表 米企業在庫
24:00    NYオプションカット
25:00    ロンドンフィックス 
28:15発表 米FOMC
予定されている要人講演は無いが
突発的な発言には要注意。

ロンドンタイムのドル円戦略
12月半ばという事もあり、ファンド勢でも
今年のノルマを達成した勝ち組トレーダーは
すでにクリスマス休暇に入っている。
昨日のユーロドル暴騰はムーディーズのドル不安を
材料に一発逆転を狙ったHF勢(負け組)の仕掛けである。
参加者が少なくなると、こういう異常な動きになりやすい。
その通貨だけでなく、他の通貨にも影響を及ぼすので
注意が必要だ。
今日も昨日と違い、欧米時間に重要指標とイベント(上を参照)が
数多くありその間を縫って仕掛けてくる可能性が高い。
ドル円は83円にオプションがあり
狙われるとすればそこだろう。
NYタイムまでは
83円の60銭をストップロスラインに設定して売りを推奨。
但し下サイドから急激なショートカバーが来ることもあるので
突っ込み売りは要注意。