ロンドンタイムの流れ

ドル円の動きに引き続き注目が集まる中、
フィンランド中銀総裁発言でユーロドルの上値が重く
ドル円の下支え要因となっている。
輸出の売りをこなしつつジリジリと84円20銭まで上昇。



NYタイムの材料

1.欧州株の動向
欧州株はスター為替のチャートで確認できます
米国株先物はDMMのチャートで確認できます

欧州株)・(米国株先物)はFXのチャートより早く
動くクセがあり、パターンを覚えると
両方で儲けることが出来る。

2.重要指標の発表・要人の講演
24:00    NYオプションカット
24:30発表 米石油在庫統計
25:00    ロンドンフィックス
25:00~   ドイツ連銀ウェーバー総裁講演
27:00発表 米10年債入札

NYタイムのドル円戦略

本日の注目材料は米10年債入札である。
昨日の3年債入札では入札不調が伝えられドル円の上昇が
加速する要因となった。
本日の入札でも入札が不調になるとドル円の上昇だけでなく
米株式にも影響が出てくると思われる。
逆に入札が無事消化された場合にはドル円の売り圧力が
強まる可能性が高い。
その為発表時間まではポジションを持ちづらい日である。
また本日はスワップ3倍デーである事も頭の片隅に置いておきたい。
ドル円の見通しは
83円50銭レベルでの押し目買いを推奨。

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