東京タイムの流れ

中国の利上げの噂で、
市場が目先の利益を確定する雰囲気になり
クロス円主導で売りが先行。
ただ、ユーロ円の109円台前半は買いが入りやすく
12:30発表の豪政策金利の発表で
逆に売り材料一服になり
ショートカバーの流れが強まった。



ロンドンタイムの材料

1.欧州株の動向
欧州株はスター為替のチャートで確認できます
米国株先物はDMMのチャートで確認できます

欧州株)・(米国株先物)はFXのチャートより早く
動くクセがあり、パターンを覚えると
両方で儲けることが出来る。

2.重要指標の発表・要人の講演
17:30~   EU27ヶ国財務相会合
18:30発表 英鉱工業生産
20:00発表 ドイツ製造業受注
23:00発表 カナダ政策金利
29:00発表 米消費者信用残高
時刻未定   アイルランド議会、予算採決

ロンドンタイムのドル円戦略

EU財務相会合、アイルランド議会とユーロ関連の
イベントがあり注目材料となっている。
本日発表される指標よりも、市場マインドを表している
欧州株)・(米国株先物)から目を離せない。
ドル円は83円レベルの売りと82円30銭レベルの買いに
挟まれてレンジ状態。
どちらかをはっきりと抜けるまでは方向感が出にくい。
デイトレなら株の動きに沿って、
スイングなら上下のレベルに引き付けて取引することを推奨。





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