東京タイムの流れ

「アイルランドがユーロを離脱させられるのではないか」といった
報道が流れ、ユーロドル主導でドル買いの状況。
現実にはEU連合で支えていくと決定したばかりで
またバカバカしい話なのだが、他に東京市場では材料が無く
この話題にしぶしぶ付き合っているマーケットである。

ロンドンタイムの材料

1.欧州株の動向
欧州株はスター為替のチャートで確認できます
米国株先物はDMMのチャートで確認できます

2.重要指標の発表・要人の講演
17:00発表 英ハリファクス住宅価格指数
18:30発表 ユーロ圏投資家信頼感指数
25:00~   ユーロ圏16ヶ国財務相会合

ロンドンタイムのドル円戦略

指標発表の予定はあるが、市場を揺るがすほどの
材料にはなりにくい。東京タイムに飛び出した
噂まがいのアイルランドのユーロ離脱報道を受けて
欧州勢がどのような反応を見せるかといったところだが、
週末のバーナンキFRB議長の量的緩和拡大も
辞さないとの話を再び市場エネルギーとする可能性も
残されており、ドル売り・ドル買いどちらのスタンスにも
対応できるように準備しておきたい。
NYタイムもこれといった指標は無く、
欧州株米国株先物チャート
を見ながらといった形のトレードが望ましい。
また欧州要人からの突発的な発言には要注意。
ドル円は83円20銭レベルでの売りと82円50銭レベルでの買いの
両面戦略を推奨。

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