2週続けてユーロ主導で揺れた週明けのマーケットと違い
若干のドル買いは見られますが、週末とほぼ同レベルでスタートしている状況。
週末のクローズ時には
米CBSテレビのインタビュー資料でバーナンキFRB議長が
量的緩和拡大の可能性を否定しなかったというトピックで
マーケットが反応しましたが
これも雇用統計における市場の失望感を表しています。

DMM.com証券

今週前半は欧米の重要指標発表が無く、
その代わりに本日からのユーロ圏・EU財務相会議
明日のアイルランド議会予算採決などが注目材料

週明けの東京市場は雇用統計の結果にもかかわらず
上昇して引けたダウの結果にどのように反応するかといったところですが、
中国の金融引き締め姿勢が強まっている事
週末のメジャーSQといった材料を意識しながらの相場になりそうです。
また本日から朝鮮半島で韓国による射撃訓練が行われるので
地政学リスクによる急激な円安にも注意が必要。