ロンドンタイムの流れ

引き続きECBの発表待ちといった形で
小動きとなっている。
22:30~のトリシェ総裁の会見がどういうものになるかで
ユーロドルは上下に振れる可能性がある。



NYタイムの材料

1.欧州株の動向
欧州株は使いやすいここのチャートを毎日見てます
米国株は使いやすいここのチャートを毎日見てます

2.重要指標の発表・要人の講演
22:30~    トリシェECB総裁会見
22:30発表  新規失業保険申請件数
24:00発表  中古住宅販売保留
24:00     NYオプションカット
25:00     ロンドンフィックス
26:20~    米フィラデルフィア連銀、プロッサー総裁講演~経済見通し~
26:30~    米セントルイス連銀、ブラード総裁講演~経済と金融政策~
28:00~    米FRBデューク理事講演~消費者信用について~



NYタイムのドル円戦略

ECBのサプライズ的な内容を期待している市場が
トリシェ総裁発言でどのような動きを見せるかが見物。
先ほどロンドンタイムの戦略でも書いたが、
ドル円は面白くないので
83円50銭まで落ちてくることがあれば買い。
今日の84円超えでは売りも買いもしたくない状況。
変なところではポジションを持ちたくない。