東京タイムの流れ

豪ドルの指標とユーロの利食いが出た以外は
材料に欠けていた状況。
この時期11月の後半~年末に
利益を上げないといけないところは
相当赤字で苦しんでいるファンドのトレーダーと言われています。
元来ヘタクソのトレーダー・野良犬がよってたかって噂を流し
市場参加者の注目を集めようとするのはそれだけ
欧州が落ち着きを取り戻しつつあると考えるのが正解。



ロンドンタイムの材料

1.欧州株の動向
欧州株は使いやすいここのチャートを毎日見てます
米国株は使いやすいここのチャートを毎日見てます

2.重要指標の発表・要人の講演

18:30発表  英建設業PMI
19:00発表  EU圏GDP
19:00発表  EU圏生産者物価指数

21:45発表  ECB政策金利



ロンドンタイムのドル円戦略

市場はECBの発表待ちという形に一応なっている模様。
私にとっては明日の雇用統計の方が気になるだけで、
材料視していない。
欧州の問題はアイルランドで一応しばらくの目途はついており
一部の負け組トレーダー軍団+会社が煽っているだけの
ばかばかしい話だと考えている。
ドル円については正直、今日のトレードはおススメしない。
(ユーロドルの上下に振り回されるだけだから)
どうしてもという人には83円50銭近辺での買いだけ推奨。