東京タイムの流れ

オーストラリア、中国の指標発表で上下に振れたが
その後は米国株先物の堅調な動きに支えられて
ユーロドルが買い戻されている。
ドル円はユーロドルのドル売りで若干下押しの状況。



ロンドンタイムの材料

1.欧米株の動向
欧州株は使いやすいここのチャートを毎日見てます
米国株は使いやすいここのチャートを毎日見てます
2.重要指標の発表・要人の講演
17:53発表 ドイツ製造業PMI
17:58発表 EU製造業PMI
18:28発表 英製造業PMI
19:20~   英BOEタッカー副総裁講演



ロンドンタイムのドル円戦略

ロンドンタイムでは欧米の実体経済に関する
経済指標が発表される。これを受けて
欧州株米国株先物がどう反応するかに注目。
また欧州要人からの
突発的な発言も要注意したい。
経済指標、ニュース速報が早いのはココ
ドル円の現在の見通しは横~下方向。
戻り売り主体の戦略。
83円70銭~90銭レベルに引き付けて売っていきたい。