ロンドンタイムの流れ

ヘッジファンドが
フランスまでも格付けが下がるという
めちゃくちゃな噂を流して
ユーロドルのストップロスを狩りに行きました。
しかし、本日発表分のフランス
PPIが市場予想の倍も上昇しているのに
そんな事がありえるはずもなく、案の定
ショートカバーを余儀なくされて撃沈しています。



NYタイムの材料

1.欧米株の動向
欧州株は使いやすいここのチャートを毎日見てます

米国株は使いやすいここのチャートを毎日見てます

2.重要指標の発表・要人の講演
23:00発表  米ケースシラー住宅価格
23:45発表  米シカゴ購買部協会景気指数
24:00発表  米消費者信頼感指数
24:00     NYオプションカット
24:30~    ECBトリシェ総裁、欧州議会で発言
25:00     ロンドンフィックス
26:30~    米ミネアポリス連銀、コチャラコタ総裁 金融政策で発言
29:00~    米FRBバーナンキ議長、討論会

クリック証券

NYタイムのドル円戦略

NYタイムでは重要指標の発表が予定されており、
フランスの格付けが下がるとか
バカな噂に市場が振り回される事はないと思いますが、
ニュースには一応気を付けたいです。
ニュース速報ならおまかせ
ドル円ですが、現在の見通しは横方向
但し本日これから発表される重要指標によっては
下押しする可能性もあります。
84円手前での戻り売り、
または83円50銭割れでの押し目買いの両戦略で
欲張らずに利益を取っていきたいところです。

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