東京タイムの流れ

日本株・中国株の弱さを材料視して
クロス円が下げる展開。
年末にかけて取引量が減少するため
今のうちに噂で煽ってヘッジファンドが利益を
稼ごうとする動きが目立っています。

Gain Capital Group

ロンドンタイムの材料

1.欧米株の動向
欧州株はココのチャートがわかりやすい
米国株はココのチャートがわかりやすい>

2.重要指標の発表・要人の講演
19:00発表  EU消費者物価指数

19:00発表  EU失業率
時刻未定  欧州委員会レーン委員金融安定化会議出席



ロンドンタイムのドル円戦略

指標そのものが材料視されず
ヘッジファンドの噂に市場が振り回されている状況。
ユーロ導入国GDP3位4位のイタリア・スペインがデフォルトなど
あり得るわけがなく、ばかばかしい話にも程があります。
ちなみに、GDPに占める政府債務残高の割合は
スペイン(-9.3%)、イタリア(-5.0%)、日本(-6.0%)
アメリカ(-11.3%)になっています(EU公式資料より抽出)
ドル円の話ですが地政学リスクのネタで上げ続けるのは無理があると
気が付いたようでゆっくりと下降しています。
83円70銭レベルで押し目買いを推奨。


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