ロンドンタイムの流れ

注目されていたドイツIFO、イギリスGDPの発表は
市場予想通りに近い数字となりそれに対する反応は直後には無く、
短期筋がユーロドル1.33にあったストップロスを狙いに行った形となった。
ただ、その後市場予想よりも悪くない指標に支えられ欧米株が底堅い展開となり
売っていた短期筋がユーロを買い戻し、
それに連れてクロス円もショートカバーされている状況。

NYタイムの材料

1.欧米株の動向(欧州株チャートはこちら)(NYダウチャートはこちら

2.重要指標の発表・要人の講演

22:30発表  米個人消費   (予想値+0.5%)

22:30発表  米個人所得   (予想値+0.4%)

22:30発表  米PCEコア   (予想値+1.0%)

22:30発表  米耐久財受注   (予想値+0.1%)

22:30発表  米新規失業保険申請件数  (予想値43.5万人)

23:55発表  米ミシガン大学消費者マインド指数(予想値69.5)

24:00発表  米住宅価格指数   (予想値+0%)

24:00発表  米新築住宅販売件数  (予想値31.2万件)
24:00        NYオプションカット
25:00        ロンドンフィックス
27:00発表  米国債(7年債)290億ドル入札

3.明日の米感謝祭休日前のポジション調整

NYタイムのドル円戦略

この後のNYタイムでは指標が目白押しで
指標の数字、また欧米株の動きで大きく上下する可能性が高い。
また、明日の米感謝祭前のポジション調整の動きにも注目。
83円80銭~84円には引き続き、実需の売りとオプションのオーダーが厚く
82円80銭~83円には機関投資家の買いが厚く観測されている。
但し、82円75銭以下には断続的にストップの売りもあり要注意。
現在の目線は横方向(ロンドンタイムからの見通しを変更)
但し、指標・ポジション調整を考えて広くレンジは見ておきたい。
82円80銭で買いオーダーと83円70銭で売りオーダーを推奨。

本日はドル円スワップ3倍デーです。
NYタイム以降はクロス円の動きにも注意。

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