ロンドンタイムの流れ

朝鮮半島の軍事衝突による地政学リスクが
引き続き市場で意識される中、
ユーロ関連の指標発表が行われ、
全て強い数字となりユーロ買いの材料となった。
ただ、欧州不安を囃している筋からの
ユーロ売りが散発的に出ている模様。
この後のNYタイムにはさらに
重要指標・イベントが
目白押しであり十分注意したい

NYタイムの材料

1.欧米株の動向(欧州株チャートはこちら)(NYダウチャートはこちら

2.重要指標の発表・要人の講演

22:30発表 米7-9月期GDP            (予想値 +2.4%)

22:30発表 米7-9月期個人消費           (予想値 +2.5%)
22:30発表 米7-9月PCEコア            (予想値 +0.8%)

24:00発表 米中古住宅販売件数      (予想値 448万件)

24:00発表 米リッチモンド連銀製造業指数(予想値 +6)

24:00    NYオプションカット

25:00    ロンドンフィックス

25:30~  ポーゼン英MPC委員の講演

27:00   米国債(5年債)350億ドル入札

28:00   米連邦公開市場委員会FOMC議事要旨

NYタイムのドル円戦略

この後NYタイムでは重要指標等のイベントが目白押しであり
発表次第では上下に大きく動く可能性が高い
また朝鮮半島での軍事衝突は地政学リスクとして
引き続き意識されているので
突発的なニュースには注意。(円売りになる)
需給・オプションが観測されている83円80銭~84円の売り
テクニカル、また厚い買いオーダーが観測されている
82円90銭~83円10銭
このレンジをどちらに抜けられるのかも注目が必要。
現在の目線は上方向
83円前後の厚い買いを支えに
82円90銭~83円10銭レベルで押し目を買いたい。
この後、翌朝まで
イベントが続くのでポジションを持ち越すことなく
早めに利確を推奨。

本日は
ドル円(USD/JPN)を含め
他の通貨も全て(USD/CADを除く)スワップが付かない日です
注意しましょう。

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