東京タイムの流れ

東京市場が祝日で閑散とした状況の中
朝鮮半島で軍事衝突が発生した事による
地政学リスクが意識され、円売りとなっている。
前日のユーロが売られた流れも残っており、
ドル買いとなりやすい一面も影響した。

ロンドンタイムの材料

1.欧米株の動向(欧州株チャートはこちら)(NYダウチャートはこちら

2.重要指標の発表・要人の講演

17:28 発表 ドイツ製造業PMI   (予想値 56.8)
17:28 発表 ドイツサービス業PMI (予想値 55.8)
17:58 発表 EU製造業PMI     (予想値 54.4)
17:58 発表 EUサービス業PMI  (予想値 53.2)
20:30~    SNBスイス中銀ヒルデブランド総裁の講演

3.25日の米感謝祭休日前のポジション調整

ロンドンタイムのドル円戦略

地政学リスクが強く意識されて83円80銭まで上昇したが
この後NY時間に重要指標が目白押しであり、
ポジション調整になる可能性もある。
但し軍事衝突が拡大するなど
再び地政学リスクが意識された場合には
強い円売りになるので注意が必要。
現在の目線は上方向(前日からの見通しを変更)
83円40銭~50銭で買いを入れたいが、
NYの重要指標の事もあり、早めに利確したい。

本日は
ドル円(USD/JPN)を含め
他の通貨も全て(USD/CADを除く)スワップが付かない日です
注意しましょう。


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